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ご覧いただけたら幸いです。

「お礼にご飯」はむしろ迷惑。「電話はかけてこないで」はあちゅうが考える新マナー

このような記事を見つけ仕事の事を思い出しました。

月曜から仕事の話でごめんなさい。

「電話は時間のレイプ」
なかなかにインパクトのある言葉です。
でも私もこれ、賛成のクチです。

私は昔から、
相手の時間を奪う事も自分の時間を奪われる事も嫌いでした。

だから相手の時間をいただく場合には、
いかにそれを最小にするかを考えてきました。
1.仕事をお願いする場合には依頼内容を簡潔な資料にまとめておく
2.相手に考える時間と猶予を与えてあげる
3.電話や対面は最後の手段
これらを常に心がけてきました。

だから連絡手段はまずはメールです。
上述1の部分をメールに書き、上述2の状態にするべく、
いかに期限ギリギリにならないようメールするかを心がけました。

もちろん自分も仕事を多数抱えているので、
自分自身が時間に追い込まれないようにする思惑も正直ありますが。

私は今は療養中ですが、社会人時代は上記の事を配慮しながら仕事をしていました。
相手の時間を奪わない為と相手に対する私なりの礼儀で、です。

手段が電話しかなかった時代は仕方なかったと思います。
しかし、これだけ連絡手段が多様化している現代においては、
もう少し相手のことを考えていただけないかなと正直思います。

「電話は時間のレイプ」

電話をかける側は
相手が今、どういう状況下に置かれているか?
わからないでかけます。

大事な打ち合わせをしているかもしれません。
納期に間に合わせるべく書類を作成しているかもしれませんし、
開発作業をしているかもしれません。手を離せない状況という事です。

プライベートでもあてはまる場合、あるかもしれませんね。
育児の最中かもしれませんし風呂上がりで真っ裸かもしれません。
料理中でキッチンから離れられない状況かもしれません。などなど。

相手が何の話をしてくるのか?
どれくらい時間のかかる電話なのか?
電話を受けた側もわかりません。
実際10分程度しか時間取れないのに、
30分以上電話に時間を取られた、などはよくあるでしょう。

そんな状況の中、手を停めるというのはどういうことか?
電話をする側は配慮が欲しいですよね。

記事にもありましたが、
メールした後に電話をかけ「メールしたから見てね!」と言う人。

受信メールの管理がだらしなくてメールを見れていない人。
こういう人に対しては前述の手法は仕方ないでしょう。

そうではなく、なにかと電話で用件を伝えようとする人
メールした後に電話して「メールしたから見てね!」と言う人
アポ無しで訪問する人

こういう人は言い方きついですが、
自分の都合だけを相手に押し付ける人です。
自分の仕事を片付けて自分だけが早くラクになりたい人です。

私はこういう人とは極力関わりは持ちませんでした。
正直言ってプライベートでも同様です。

仕事で何度もやり取りをして良い関係性を築けている方は別ですよ?
察するという事ができます。また本当に緊急な場合も別ですからね?

大した用でないなら電話は避けるべきでしょう。
自分と相手、お互いにとって大した用かどうか?という意味です。

当ブログでも何度か言ってきましたが、
やはり根底にあるのは相手を思いやれるかどうか?
に尽きるのではないかなと思うのです。

自分の時間を相手の為に使う事をしないと、
相手は貴方の為に時間を使ってくれませんよ?

卑屈なまでに下手に出る事はないですが、欲しいならまずは与えましょう。
仕事上の信頼関係ってそういうものだと思います。

 

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