こんにちは。YSK(@YSK434295)です。
自己紹介や趣味などはこちらにまとめてあります
よろしければご覧くださいませ。

では本文に入ります。

タイトル長いですが。

・評価、贔屓されるにはなにがしかの理由が必ずあるはずなんだという事。

・自分がそういう事ができないからって、できる人に文句言う時間と心の配分を、
その人を成果や業績で追い抜けるように自分自身のスキルアップの為に使おうよ。

というのが当記事の結論です。

私自身の実例や知人から聞いたエピソードなどを書いていきますね。

■エピソード1
喫煙所に行ってばかりで非喫煙者より仕事してる時間短いくせに、
なんであいつばかり優遇されるんだ

※私は生まれてから一度も喫煙経験がありません。

とある職場のフロアはビルの高層階にあり、
ビルの外にある喫煙所へ行くには1Fまでエレベータで降りて行かねばならず、
5~10分はかかります。喫煙しながらダラダラと10~20分喋ってまた自分の席まで戻る。
往復で30~40分はかかるような行為を1日の業務時間の中で何度もやっている。

挙句、喫煙者のほうが出世しやすい、みたいなネット記事や、
実際に口にしている喫煙者がいたりすると、
非喫煙者の私は当時やるせない気持ちになっていました。

「仕事もしないでダラダラ過ごしてるだけのくせに何言ってんだ」
くらいには常に思っていましたよ。

■エピソード2
なにが飲みニケーションだ、サービス残業みたいなものじゃないか
あげく割り勘じゃ無駄な出費もプラスされて最悪だ

※私はタバコは吸えないですがお酒は多少飲めます。

※信頼できる上司や仲良くさせてもらっている従業員との飲みは別ですよ?

飲みニケーションという言葉が大嫌いでした。
飲み会の場でいつも上司の隣に座ってゴマをすっているような感じの先輩や同僚を白い目で見てきました。
そういう人が飲み会の翌日以降、その上司とランチに行くようになったりなど、
距離を詰めていく様をも、私は白い目で見てしまっていました。

■エピソード3
なんであいつばかり贔屓するんだ。納得行かない。

これは先日お会いした前職でお世話になった人(以下Aさん)がしていた話です。

会社の繁盛期などには必ずその人の部門は忙しくなります。
連日徹夜や休日出勤などは当たり前の状態でした。

当時のAさんの部下は計4人。
そのうちの女性の1人はご家庭の事情もあり、
なかなか夜遅くまで残るだとか休日出勤をするなどができないでいたそうです。
もちろんAさんはそこも理解していてその上で業務をまわすよう務めていました。

しかしながら、上記のような繁盛時期には有無も言わさず徹夜で残業、
土日祝日返上で出勤、という体制を取らざるを得ませんでした。

そんな時、一緒に残ってくれるのは、決まってもう1人の社員(以下Bさん)だけだったそうで、
他の2人は自分のプライベートを優先する事が多く、非協力的な事も多かったそうです。

一応言っておきます。
こういう環境の是非を問いたいわけじゃありません。

そうした中、冒頭で述べたように、
「なんでBさんばかり贔屓するんだ」みたいな声が上がったのだそうです。

Aさんは「そりゃ贔屓するでしょ!」と言っていました。

今の私ならよくわかります。確かにそりゃそうだよな、と。

■最後に

そもそも。
従業員の評価基準が完全成果第一主義の職場であれば話は別なんだと思います。

そうでない職場、つまりは年功序列や終身雇用制度が活きているような職場は、
直属上司との評価面談などが評価の大部分を占めてしまうケースが多いと思います。
なにせ、従業員の評価を上げるよう役員と交渉するのが上司なわけですから。

もちろん無理矢理タバコ吸え、酒飲めないのに急性アルコール中毒を辞さずに飲み会参加しろ、
プライベートを犠牲にして残業しまくれ、などと言っているわけではありません。

要は社内の人間と仲良くなりやすい環境と、
直属上司との密な関係とを構築して信頼を勝ち取っておく事は、
生きていく上で必要なんじゃないの?という事です。

具体的に例えば。上司にゴマをするってどういう事だろう?
つまりは上司の気に入る物事、好きな物事をリサーチし、
常にその話題を出せるようにしておくなど、上司の嗜好、思考を理解している。
という事ではないか。そりゃこれができる人のほうが気に入られる率は高いですよね。
※私はできませんでしたが。

それができないならば、冒頭でも述べましたが、

・評価されるにはなにがしかの理由が必ずあるはずなんだという事。

・自分がそういう事ができないからって、できる人に文句言う時間と心の配分を、
その人を成果や業績で追い抜けるように自分自身のスキルアップの為に使おうよ。

を肝に銘じて頑張っていくしかないのでは?と。

 

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