こんにちは。YSK(@YSK434295)と申します。

2017年6月30日、7月1日!
両国国技館にWWEが来てくれます!私自身7年ぶりの観戦!

早く選手達みんなに会いたい!

来日選手の紹介などはオフィシャルページに載っているでしょうから、
私は個人的に思い入れの強い4選手に絞って書きます!

それではいきます!順番に他意はないです。

セス・ロリンズ(Seth Rollins)
1986年5月28日生まれ

SとTH、RとLという発音がムズいアルファベットが全部名前に詰まってます(笑)

キャッチコピーは
「The Man」※日本語字幕だと「エース」

2017年レッスルマニアにてHHHを倒した後は「King Slayer」と自称しています。
ちなみにThe Manも確か自分から言い出しました。
※ブック通りに言ってるだけだろ?という野暮なツッコミはシラケるのでやめましょう。

2012年、初代NXT王者となった時、当時WWE王者だったCMパンクがNXTの番組内に登場し、
バックステージで言葉をかわし一緒に試合をする、という一幕があります。

必殺技は
レインメーカー式ジャンピングニーのような、
「キングスレイヤー」

2015年、The Manと名乗りだして暫くの間、ビッグマッチ限定で白のロングタイツを履いてた事もあったっけ。
※公式動画ではありませんが…

・・・みなさん、なんだか親近感がわいてきませんか(笑)?

そうです。
彼は棚橋さんの大ファンと来日公演時のインタビューで公言しています!
更には先日のKUSHIDA選手のポッドキャスト内で語られていたのですが、
タイムスプリッターズ(TS)の大ファンでもあり闘魂ショップでTSのTシャツを買ったらしいのです!

ちょっと脱線しましたが(笑)、
身体能力、体幹の強さ、スタミナ、技の多彩さ、
これらにおいてはこの4人の中ではトップクラスではないでしょうか。

 

ブレイ・ワイアット(Bray Wyatt)
1987年5月23日生まれ
※公式に入場時の動画がなかったので「じゃないやつ」ですがとても良いシーンなので…

キャッチコピーは
「Eater of Worlds」
※あらゆる世界を食い尽くす、というような意味合い

2011年にハスキー・ハリスの名でCMパンク率いるNEXUSメンバーとして1軍に昇格するも、
当時はまだまだ活躍ができず無情にもほどなくして2軍に落とされてしまいますが、
2013年にはイメージを変え1軍に戻り、17年現在では言わずと知れたトップヒールです。

必殺技は
スイング式コンプリートショットとでもいいましょうか、
「シスター・アビゲイル」

トップヒールと前述しましたが、前述の動画を見てもらえたらと思いますが、
会場人気は絶大で入場時には客席がキレイな星の海のような状態になります。
現地では「ファイヤーフライ(ホタル)」と呼んでいます。
これはお客様が自身のスマホライトをつけているもので会場演出でもなんでもなく、
私がずっと観てきた限り自然発生的にこうなったものです。

また彼は130キロ近い体重をほこりながら、
中邑真輔選手に憧れているというステキな一面を持っています。
「wyatt nakamura」で画像検索してみてください。
新日本プロレス時代の中邑選手のシャツを着てファンと写真を撮っているブレイの姿があるはずです(笑)

体型があまりにも違いすぎるのでピンと来づらいですが、
いくつかの所作というかは、どことなく中邑選手を感じると思います。
団体が一緒になった今、インスパイアされまくっているのではないでしょうか(笑)

動きのキレとスピードにおいては、この4人の中ではトップクラスかもしれません。

タグチジャパン招集となれば、この2人がツートップ、点取り屋じゃないでしょうか(え)

 

ディーン・アンブローズ(Dean Ambrose)
1985年12月7日生まれ

キャッチコピーは
「Lunatic Fringe」
※日本語字幕だと「狂犬」
少しばかりヤベえヤツと思ってください(笑)

CMパンクのDVDに少し登場しており、
多分売れてなかった時代にバックステージでパンクにアドバイスを請うているであろう姿が。

必殺技は
ダブルアーム式DDTである「ダーティ・ディーズ」
※2:30くらいからどうそ♪

この4人の中では体格的に劣っているように見えますが、
持ち前の気迫、狂気でスーパーヘビー級相手にも真っ向から戦います。

この人に関しては語るより以下動画を観てもらった方が早いでしょう(笑)

なんかイロモノみたいに受け取られるとイヤなので少しだけ(笑)
レスリングスタイル自体は基本に忠実な感じで、怪我も少なく安定感があります。
グラウンドから関節技、スープレックスなど多才で場外ダイブもできます。
隠れオールラウンダーというイメージを持ってもらえたら幸いです。

 

ロマン・レインズ(Roman Reigns)
1985年5月25日生まれ

キャッチコピーは
「The Guy」「Big Dog」
前者は「俺こそがトップだ」という主張から発した印象で、
後者は2016年くらいからでしょうか。
かつてリング上を「It’s My Yard(俺の庭だ)」と称していた、
あのレジェンド、アンダーテイカーを2017年レッスルマニアで倒すわけですが、
その際に「もうここは俺の庭だ」と真っ向からぶつかっていきました。

必殺技は
スピアースーパーマンパンチ

トップレジェンドと言って良いアンダーテイカーを倒した事からもうかがえるように、
この4人の中で会社が最もトップとして売り出したい選手と言って良いかと思います。
それだけの体格、見た目、身体能力、劣勢をひっくり返す底力、精神力など条件を持ち合わせているのは、
観ている方ならわかってくださると思いたいですが、皆さんご想像通りアンチが多いです。

基本的に身体能力と精神力の強さからくる爆発力を軸に試合をしていくイメージなので、
長髪を振り乱しての攻撃はド迫力かつダイナミックです。

以上、簡単な(といっても長かったですよね、、スミマセン)紹介を終わります。

 

~あとがき~
この4人は、私が大好きなCMパンクが退団してしまう直前、2013年末頃にそれぞれ彼と戦ってくれました。
見る人から見れば単なるストーリー上の事だと思うかもしれません。
あるいは「そういうブックなだけじゃん」と言うマニアの人もいるでしょう。

でも私は思い返せば、彼等がパンクの魂を受け継ぐというと大袈裟ですが、
プロレスに疲れ切り、会社不信に陥ってしまっていたかもしれぬパンクが、
最後の力を振り絞って彼等の為に道を作って託していったように思えてなりません。

そうして2014年1月にパンクが突然会社を去り、
私自身、これからどうやってWWEを観ていけばいいかと思っていた同年2月のビッグマッチ。

彼等4人は6人タッグでぶつかります。
もの凄い試合、もの凄いムーブが出た時に起きるチャントである「This is Awsome」
これが入場の段階で起きていたのを聴いたのは私はこの時が初めてでした。
試合前の期待感、実際の試合内容とも素晴らしく、間違いなく未来を感じさせるシーンの連続でした。
なによりこの4人を含んだ6人全員が「これから先俺達がやっていくんだ!」というような、
尋常じゃないほどの意気込みを全身から発散させていたように見えたのが印象的でした。

こうして私はこれから先もWWEを観ていこう!この4人をずっと観ていこう!と思えたのでした。

※公式動画ではありませんが、当試合のハイライト動画を載せておきます。
興味を持っていただけたら幸いです。

またWWE Networkの会員の方用に私がつぶやいた当試合のリンク付ツイートも載せておきます。
ご覧いただけたら嬉しいです。

 

もしこれを見て2017年来日公演行ってみたい!
と思ってくれた方は下記リンク、日本法人のサイトになっています。
WWE Live JAPAN

あるいは、WWE観てみよっかなと思ってくれた方用に、
WWE Networkの入会ガイドのページリンクも載せておきますね。
WWEネットワーク加入ガイド
入会日から1ヶ月間無料なので、お試しで観てみる価値はあるかな~と。

メリットは何よりもその膨大なコンテンツ!
WWEだけでなくWCWやECW、AWAなど過去の映像アーカイブの量がクレイジーです!
なのでMUTAと検索すればグレートムタのWCW時代の試合も観れます!
ドキュメンタリーなども充実していてオフの姿などを見るとほっこりします。(英語だけど、、)

ただメリットだけ言うのもフェアじゃないのでデメリットを(笑)
・全部英語!※2016年以降のPPVは各国語版アリ
・コンテンツが膨大すぎて探すのが大変!
・新日本プロレスワールドより特に検索機能が使いづらい!
※例えばNAKAMURAと検索すると中邑選手の試合が出て来るまではいいのですが、
並び順がめちゃくちゃなので最新が何ページも後だったりします。
やっぱり日本のサービスレベルってすごいなと感心します。
新日本プロレスワールド、素晴らしいサービスだと思いますよ。

以上、長々とお付き合い下さり、ありがとうございました!

 

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