こんにちは。YSK(@YSK434295)と申します。

2017年7月1日!
この日に向けてこのような記事を書きましたが、

本当に楽しみで仕方ありませんでした。WWE日本公演両国大会!
自身としては2010年を最後に行っておらず久々に行ってきました!

これ、めちゃめちゃいい席でしたよ!目の前が通路で前のお客様気にしないで良くて見やすかった♪

 

 

 

 

 

言うてもライブショーから約2週間経ってるし、
試合内容を細かく書いた観戦記やステキな写真が掲載されてる記事なんて、
きっとそこら辺にあるし、私の写真しょぼいし(笑)
だから、2000年から約17年に渡って欠かすことなく毎週テレビを観てきた私なりの、
イタイかもしれないけど思い入れを前面に出した記事にしようと思いました!

当時の来日メンバーで今回も来てくれたのは、
ジェリコ、シェイマス、ミズ、マリース
この4人だけでジョン・シナランディ・オートンもいません。※2010年には来てくれました。
当時ジェリコは現役バリバリのトップ、シェイマスはWWEデビュー1年くらい
ミズはデビュー4年くらいでMITB保持者、マリースはDIVA王座陥落後といった状態で、
この2人はまだ夫婦になっていなかった、そんな時代。

あれから7年。彼等も私も色々なものが変わったなと思います。

だって、そのミズが、この時点でフルタイマーではないジェリコを除けば、
来日メンバーの中では現役最年長なわけですよ。※内藤選手と同期ですよ
私は彼の素人時代から観ているので感慨もひとしおなわけなんですよ。
どーですかお客さん(笑)!!

・・・前置き長くなってごめんなさい。では行きます!

開場♪

17時開場からの18時開始。相変わらず時間ピッタリの開始でした。

 

 

 

 

 

※席はA席で俗に言う2階席、写真もiPhoneかつ技術もしょっぱく見づらいと思いますがご了承ください(笑)
いい写真が観たければ公式とかをご覧ください(笑)

第1試合.フィン・ベイラー VS クリス・ジェリコ

 

 

 

 

 

 

ジェリコパイセン(笑)!
やはりY2Jの人気は日本でも絶大でした。
本国ではレギュラーメンバーではなくなってしまった彼ですが、
さすがの立ち回りを見せてくれました。
冬木軍時代の片足踏みつけカバーも見せてくれたし☆
7年前とは違い円熟味のあるベテランという感じになっていました。

対するフィンも負けじと現在のスターは俺だとばかりに、
TVでも見せている得意ムーブをどんどん出して盛り上げていきます。
途中で腰フリパフォーマンスをやっていた記憶がありますが、
あれはファンキーウェポン時代の田口選手を意識したのでしょうか。
フィン、、もうカントクはあの頃のカントクじゃないんだ・・・(笑)

試合はスリングブレイド→ジョン・ウー→クー・デ・グラの必殺フルコースでフィンが勝利。

試合後、ジェリコが「日本のファンは最高だ、ありがとう。フィンと戦えてよかったよ」的な、
感動的なマイクをした後、フィンがマイクを取りまさかの日本語(笑)!
「オツカレサマデース」「スゴイネ、Y2Jセンパイ」みたいなちょっとチャラけた感じ(笑)!

なんにせよ、さすがWWE。まさにつかみはOKという第1試合でした。
さあ!どんどんいこうぜ!!

第2試合.ヒース・スレーター、ライノ VS タイタス・オニール、ボー・ダラス

ヒース達は初代SDタッグ王者。タイタスは旧NXT出身、ボーは現行NXT出身で元NXT王者。

 

 

 

 

 

タイタスのデカさ(2m級)、ライノの厚みはやはり圧巻でした。
ボーは活躍の場がこの時点ではあまり与えられていない状態でしたが実力者。
必死に試合を盛り上げようと声を出し、カットプレイなど積極的に試合に参加していました。
ヒースはこの中では堅実さがウリという感じで要所を締めるバイプレイヤーぶりを発揮していました。

試合はライノタイタスに豪快なスパインバスターを決め勝利。

この試合が評価されたのかどうかはわかりませんが、
ヒースは本国のRAWでミズのIC王座に挑戦(在籍8年でなんとシングル王座初挑戦)、
ボーは、同じく活躍の場が与えられていなかったカーティス・アクセルと共に、
そのミズの取り巻きというポジションを獲得し、毎週テレビに出れるチャンスを得ました。

タイタスも今はエージェント的なポジションなのか、
アキラ・トザワにくっついて後方支援をするような感じで番組に出ています。
あとは試合以外でのプロモーション活動。
各種キャンペーンや日本で言うベスト・ファーザー賞のようなものを受賞したりなど、
広告塔のようなポジションも担っているようですね。

メインポジション、チャンピオンクラスで活躍する選手も大切ですが、
こういう名脇役がいてこそのTVショー、ライブショーだと私は思っているので、
彼等が毎日、安定のパフォーマンスを見せてくれるから会場の雰囲気が温まり、
メインイベンターが思い切り試合ができるのだと感謝しているんです。

ヒースライノは元々来日予定メンバーではありませんでしたが、
2人共大好きなので見れて本当によかったです☆

第2試合の時点で胸いっぱい、お腹いっぱい状態です(笑)

第3試合.ヒデオ・イタミ VS エンツォ・アモーレ

ヒデオ選手はNXT所属なので今回のWWEツアーには特別参戦でした。
ご存じの方も多いでしょうが彼は2014年にNXTと契約しましたが、
当時は彼の得意ムーブを既に使っている選手が現役として在籍していましたし、
G2SはGTSという呼称で世界的なフィニッシュムーブになってしまっており、
彼の代表的な技はほとんど使えず、文字通り翼をもがれたような状態での戦いだったと思います。

そして肩を負傷します。欠場期間中、彼と戦っていた面々は次々とWWEへ昇格し、
強烈な個性を持った日本人選手が2015年、16年とNXTに入団してきます。
そんな中、欠場明け登場時に遂にGTSをG2Sとしてテレビ放送内で解禁します。
さあこれから!という時に首の負傷により再欠場に見舞われてしまいます。

2017年7月1日現時点では彼はNXTのビッグマッチで王座に挑戦し敗れた状態になっており、
これからどういう風にまた自分の色を出していくか、みたいな状態になっていると感じます。
NXTのほうでもどんどんトップクラスの選手が登場してきていて、そう安々とベルトに挑戦させてもらえません。

実際、彼だって現行のストーリーを無視して割り込んできたという観方だってあるわけです。私だけかな?

個人的には、前述した苦悩や溜まっているであろうフラストレーションみたいなものを、
リング上で思いっきり、彼の中の様々な想いを爆発させてほしいです。
それをマニアの間ではヒールターンと言うのでしょうが、私はヒールになってほしいわけではありません。
とにかくリング上で思いの丈を対戦相手に、会場のお客様に、視聴者にぶつけてほしいのです。
結果、それがイコール、ヒールという事であれば、それはそれで構いません。
その結果、過程を、WWE、NXTファンとして受け取りたいし見守っていきたいのです。

話がそれてしまいました。

 

 

 

 

 

試合自体はオーソドックスなグラウンドの攻防から始まりました。
エンツォもこういったムーブをTVでは見せる機会がなかったように見受けられるので、
新鮮な光景でした。WWEの選手は新日本の選手より試合ができない、なんて思われがちですが、
彼等は試合できるんです。TVではやらないだけで。こういうライブショーではじっくり試合をしてくれます。

試合の最中、G2Sの体勢になった時。
エンツォの元相方であるビッグ・キャスが乱入してきて試合をブチ壊しました。
キャスエンツォは仲間割れしてしまい本国では対立図式になりつつあります。
ヒデオを蹴散らしエンツォに対して攻撃を加えてしまいました。

試合結果としてはキャス乱入による反則裁定という形でした。

キャスエンツォに暴行を加えている中、淋しげに花道を歩き入場ゲートへと消えていくヒデオ選手の姿が、
なんとも言えなくて。前日のショーではジェリコに敗れていますし。
でもきっとこれが現在の貴方の状況なんだよ、とWWEから言われているような気がして。
日本っぽく言えば「はいあがってこい!」的な感じなのでしょうか。

日本だからといって特別扱いはしない。
あくまで現行のストーリーに準じた形でショーを進行していくのはハッキリ言って嬉しかったです。
WWEのリング上で現在起きている事をそのまま日本で再現してくれた形でした。

ヒデオ選手!まだまだこれからです!NXT王座戴冠の瞬間、私も見たいです!

第4試合.ネヴィル VS オースチン・エイリーズ VS アキラ・トザワ
~WWEクルーザー級王座戦~

当ライブ・ショー最初のタイトルマッチ!
トザワ選手もクルーザー級の登場人物として頭角を現してきましたね!
でも私の目当ては(申し訳ないけど)他の2人でした!

 

 

 

 

 

オースチン・エイリーズ!嬉しかったな~・・・
まさかこの後、WWEを退団してしまうだなんて。。そういう意味でも見れてよかったです。

そしてチャンピオンのネヴィル

 

 

 

 

 

主観ですが、彼の入場で会場の空気が一変しました。
それだけの大物感、オーラを全身から撒き散らしていました。

試合はトリプルスレット形式(新日本、ROHなどでの呼び名は3WAY)。
ネヴィルがインサイドワークを駆使し、残りの2人を戦わせるように仕向けていきます。
基本的にトザワ選手エイリーズが戦いネヴィルが合間合間に茶々を入れるような展開ですが、
ネヴィルが弱い選手かというとそんな事はなくて。ネヴィルトザワ選手ネヴィルエイリーズと、
1対1になる局面があるのですが、その時にネヴィルは相手を圧倒します。
「1対1でネヴィルに勝てるヤツはいないんじゃないか・・・」と思わせるほど。

セカンドロープからのフェニックス・スプラッシュも見せてくれました。ライブだとものすげえですね(笑)

実際、今年に入ってネヴィルはクルーザー級王座戦において、
エイリーズに3連勝しており、トザワ選手にもこのショーの後の本国ビッグマッチでも勝っています。

彼はWWE現行のトップクラスとも互角に渡り合えるほどの実力と風格を持っていると思います。

試合はエイリーズのディスカスファイブアーム(ローリングエルボー)がトザワ選手に決まりますが、
カバーに入ったエイリーズネヴィルが場外に落としてしまい、そのままトザワ選手をフォールし王座防衛。

ネヴィル強えーー!」という試合でした!

2人共、お疲れ様でした。素晴らしい試合をありがとう!

 

 

 

 

 

第5試合.セス・ロリンズ VS ブレイ・ワイアット

前回のブログで触れた観たかったメンバーその1!
遂にWWE現行のトップクラスが登場です!しかも休憩前!

キター、ファイヤーフライ!!ライブだとキレイだな~。

 

 

 

 

 

そしてブレイーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

※2枚目の写真は「中邑式一礼」をしていたのにブレちゃった。。しょっぱい写真ですみません!

セスーーーー!!※クッソーいい写真がないから試合後のマシなやつ(笑)

 

 

 

 

 

やっぱりブレイは所作が中邑選手だな~とシミジミ☆
※日本のファンの方は橋本真也さん中邑選手のムーブをしているとご想像ください(笑)

そしてセス前回のブログでも触れ、もはや各種媒体でバレバレですが、棚橋さんの大ファン。
つまりこれは棚橋弘至VS中邑真輔なわけです(笑)・・・さすがにムリがあるか(笑)

この2人はかつてそれぞれSHIELDワイアット・ファミリーというユニットのリーダー格でしたが、
その時代に遡っても一騎打ちの機会がありませんでしたので、ここにきての激突は胸躍るわけです。

試合はこの2人らしくハイスピードでキレ味抜群でノンストップという流れになっていきます。
私は両方見ていますが、新日本プロレスだけしか、WWEだけしか見てない、という方は、
見てみてもいいんじゃないかなと思うくらいキャラの豊富さと試合のクオリティは近くなっていますよ。

最後はセスがレインメーカーポーズからのキングスレイヤー(レインメーカー式ジャンピングニー)でブレイから勝利。
普段はレインメーカーポーズやらないのにセスったら(笑)

そして試合後のファンサービス。まるで某エースを観るかのようでした(笑)

これも私が連日通ってた頃にはメイン戦後だけだったのですが、
WWE日本公演では各試合後に選手が最前列のファンに対して歩み寄ってくれていました。
中には携帯を取り出して2ショット写真を撮っているファンの方もいました。
これは一生の思い出だろうな~。フォロワーさんが言っていましたが、
プレミアシート、金貯めて座りたい!と思いました♪

この2人のストーリーは本国でも絶賛行われており帰国後のビッグマッチでも一騎打ちがありました。
きっとこの2人も最高王座のユニバーサル王座に最も近い位置にいるという事なのでしょう。

やっぱりトップは違うなと。さすがだなと思わせてくれる2人のおかげで、
最高の気分のまま休憩に入る事ができました☆

休憩♪

※7年前以前にはなかった光景。写真がブレブレですが場内スクリーンに休憩残り1分前カウントダウンの表示が。
私はずっと席にいたのですが外にいた人がこれで気づけてたかどうかは不明(笑)

 

 

 

 

 

第6試合.サーシャ・バンクス、ベイリー、アスカ VS アレクサ・ブリス、ナイア・ジャックス、エマ

休憩明けは女子6人タッグマッチ!

2015年あたりからでしょうか。
もうWWEでは女子レスラーの事をDivaとは呼ばなくなりました。
男女問わずスーパースターです。
ステファニー(HHHの奥様でオーナービンスのご子息)を中心に女性の地位向上を謳い、
Women Revolutionという事で、NXTから上がってきたのが、
サーシャ・バンクスベイリー。そして今回は来ていないシャーロット・フレアーベッキー・リンチ
この4人の事を「Four horse Women」と呼んでいます。

そのきっかけとなった試合を今は欠場中のペイジとNXTにて繰り広げたのがエマ
そして彼女らに追随するようにアレクサ・ブリスナイア・ジャックスと。
次々と才能あふれる女子選手が出てきます。

アスカ選手もその一環で契約したのだと思いますし、
この日場内アナウンスでも契約した旨が発表されたカイリ・セイン選手もそうだと思います。

実際に番組内やビッグマッチでも女子がメインを張る事も普通になってきています。

このように今、世界中の才能あふれる選手達がWWEや新日本プロレスに集結しようとしています。
ある人はそれを引き抜かれてしまった、という捉え方をされてしまうかもしれませんが、
私は「選手達が活躍する場、活躍できるチャンスが広がった」
「才能と実力、能力があれば世界中で仕事ができる環境になりつつある」
「プロレスという業界がまた世界中で盛り上がり始めているのではないか」
という風に捉えるようになりました。
選手の皆さんがパフォーマンス、成果に見合った報酬をもらえて生活が潤ってくれたほうが良いですから。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、試合の事も。

オープニングでRAW女子王者のアレクサとNXT女子王者のアスカ選手がベルトを掲げてにらみ合います。

 

 

 

 

 

ヒデオ選手と同様、アスカ選手はNXT所属なので今回はゲスト参戦的な感じに受け取りました。
実際に自らはサーシャベイリーのサポートに徹していたように見受けられました。
今回はあくまでWWEのライブショーでありWWEの現行ストーリーが肝なのだという事だと思いました。

試合ですが全体を通してサーシャの上手さが際立った気がします。
この選手は1対多人数やナイアのような大型選手を相手にしても遜色なく戦えます。
それだけの技術を25歳の若さで既に持っています。人気もカリスマもあります。
言い方を変えれば完成形に近づいていっている感じもします。

対して同じく25歳の若さでこの時点で王者のアレクサですが、
彼女の方は伸びしろがありそうです。なにせ顔芸と言ったらちょっと違いますが、圧or迫力が凄まじく、
少々の体格差でも格負けしません。ナイアが相手でもなんとかなってしまいそうな気すらします。
ただサーシャアスカ選手エマなどと比べると技術面では劣る気がします。
でも前述したように観ていてまだまだ伸びそうな無限の可能性を感じてしまいます。

この時点ではアレクサベイリーの度重なる挑戦を退けており、
サーシャが挑戦する事が決まっている状態なのでこのマッチアップは力が入ります。

まさかこの2人の間で決着がつくとは思っていませんでした。
サーシャアレクサをバンクステイトメント(クロスフェイス)にてタップアウトを奪い勝利。

そして帰国後に行われたビッグマッチで決着戦という流れになります。

第7試合.シェイマス、セザーロ VS カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズ
~RAWタッグ王座戦~

このショー最大のポイント、とでも言いましょうか。
新日本プロレスファンにもお馴染みのカールギャローズの凱旋です。

 

 

 

 

 

カールギャローズへの声援が暖かったですね。
本当に我が事のように嬉しかった。

でも私は対角線にいる2人。もっと言えばある1人の選手を一番注目しました。
シェイマスです。

彼は私が最後に観戦した2010年両国大会にも来てくれました。
その時にはチャンピオンでしたがWWEキャリアわずか1年足らずでした。
彼はWWEビッグマッチデビューにおいて当時のチャンピオンであるジョン・シナを破るという、
荒行をやってのけ、ある意味では破格のデビューをしました。
それだけに海外のファンからもバッシングがひどく、
HHHに気に入られてるだけだろう」とか、
※当時からHHHは現場責任者的立場だったのでネットでも度々噂になっていたのです。
彼に気に入られないと上には行けないだの、彼の逆鱗に触れたから解雇されただの。

または名前になぞらえて「恥(shame)」とか。名前のスペルはSheamus

私は当時からずっと観ていますが、確かに体格的には195cmくらいの120kgクラスと恵まれていますが、
技術的には正直、会社のトップであるチャンピオンに相応しいかと言えばそうでなかったかもしれません。
でも彼はきっと真面目な性格なんだと思います。ひたむきに一所懸命、目の前の試合をひとつひとつ頑張ってきました。
(シェイマスで1個ブログ書けるなこりゃ・・・)

そんな彼が7年の時を経てタッグパートナーを引き連れ私の前にまた来てくれました!
(一応補足。私が7年観戦してないだけで、この間も彼は来日してます。)

セザーロもWWEデビューして5年くらい経ちますが、主観を述べますね。
ずっと辛そうでした。なかなか自分の色を出せないで苦しんでいるようにも見えました。
しかし、今は違います。語弊があるかもしれないですが、心の底から楽しそうに見えます。
生き生きとした戦いをシェイマスと一緒に見せる事ができている気がします。
セザーロはスイス、シェイマスはアイルランドと。異国アメリカで外国人として戦っていく同志みたいな。
キン肉マン風に言うと「友情パワー」みたいな。シェイマスがそばに居てくれてよかったな~と。
もちろんシェイマスセザーロからパワーをもらっているんだと思います。
こんな40過ぎのオッサンが言うと気持ち悪いですが、なんだか2人共可愛らしいんですよね。

 

 

 

 

 

フュージョン!HA!!!♪♪

試合ですが、
カールギャローズもWWEでは使わない新日本時代のムーブを見せてくれましたね。
・ゴメンナサイセントーン
・ギャローズポール
・ガンスタン、、、に行くまでのムーブ
などなど。惜しかったな~~
※ちなみにマジックキラーはそのままの名前でWWEでも使ってますよ☆
「ベルト穫れるかも!!」と思いましたもの。

しかし帰国後のビッグマッチで、今回来日していないハーディーズ相手に、
30分アイアンマンマッチでの防衛戦を控えているシェイマス&セザーロ
負けるわけにはいきません。現王者の意地を見せてくれました。

カール&ギャローズの猛攻をシェイマスが重い膝蹴りで阻止。
ギャローズを分断した後は、2人の合体技にてカールから勝利。

合体技の解説をすると、
シェイマスのホワイトノイズ(=ケルティック・クロス、オートマティック・ミッドナイト等と同型)
の体勢でキープし、そこへセザーロがセカンドorトップロープからの飛びつきリバースDDTのような形です。

ライブショーの観戦歴のある方ならわかっていただけると思いますが、
試合が進む毎に「今日のベストバウト」が更新されていく感覚とでも言うんでしょうか?
伝わりますかねこの感覚。いや~本当にここまでの熱戦を見せてくれた4人に感謝です。

そしてこの日を経て、一層シェイマスが大好きになりました!

みんな、ありがとうね!また来てね!

 

 

 

 

 

 

第8試合.ロマン・レインズ、ディーン・アンブローズ VS ミズ、サモア・ジョー

メイン!
前回のブログでも触れた観たかったメンバーその2!

加えてジョーは帰国後のビッグマッチで、
あのなかなか出てこないユニバーサル王者のブロック・レズナーとのタイトルマッチを控えています。
更にミズは現在IC王者であり今回のショーではシングル王者の最高位にいると言ってもいいでしょう。

ミズも2006年デビューから、ひいては素人参加企画のタフイナフ時代から観ている選手。
シェイマス同様7年前の観戦時にも来日メンバーだった事もあり、思い入れも格別です。

 

 

 

 

 

ジョーもWWEでは見せない日本仕込のムーブを見せてくれましたね。
・モンゴリアンチョップ
・相手を倒しておいての手刀
そう、天山選手のムーブですね。ちゃんとシュッシュッってお客様も応えていました☆

ミズの試合運びは流石の一言でしたね。
序盤はヘタレキャラというか、アンブローズの水平チョップに痛がって逃げまどったり、
マリースに胸板を手であおいでもらったり、ジョーがタオルであおいであげたり(笑)
その光景を見てアンブローズレインズがちょっと笑うみたいな(笑)

その後はレインズと両国という事で相撲対決を挑みますが、
元フットボーラーのレインズに敵うはずもなく、あえなくジョーに交代(笑)

なんとも微笑ましい光景でした☆

その後、レインズジョーのヘッドバット対決となりますが、
レインズのヘッドバットがジョーに効きません。
交代したアンブローズもヘッドバットを見舞うのですが一発でノックアウト状態。

したらば、ジョーと交代したミズがさっきのチョップのおかえしとばかりに、
アンブローズにヘッドバット!アンブローズが倒れた事にビックリするミズ!みたいな。

まさかメイン戦でここまでエンタメ要素をぶっ込んでくるとは思わなかったので、
なんだかとても得した気分になりました。

シェイマスセザーロの項でも少し述べましたが、
語弊があるかもしれないですが、辛そうな姿じゃなく楽しそうな姿が見れるのが一番嬉しいです。

ミズの奥様でありセコンドでもあるマリースも7年ぶりに観る事ができました。
背が高く足も長いモデルのようなスタイルに腰までのびる金髪がとてもキレイでした。
マリースもずっと観ていますが当時からリングセンスというか。
リング上のパフォーマンス、セコンドとしての介入のタイミングなど完璧で、
今はプラス、トークもできるという。年齢的にも現在の女子選手達のお姉さん的な立場のようですね。

試合はミズの上手さとジョーの猛攻により、度々劣勢になるレインズアンブローズですが、
そこはさすが現行トップの2人。強靭な精神力で盛り返していきます。

ジョーを分断した後は、
レインズのスーパーマンパンチ→アンブローズのダーティディーズという、
なんとも贅沢な必殺フルコースで見事勝利。

↓負けてしまい、さみしげに去ってゆくジョー&ミズマリース。ありがとうね!

 

 

 

 

 

↓勝ち名乗りを上げるレインズ&アンブローズ

 

 

 

 

 

メイン後♪

試合後、レインズアンブローズと共にリングに残り、感動のスピーチをしてくれました。
誰か日本語に訳して掲載してくれないかと思うくらいの(笑)

なんとか訳せた箇所だけ言うと、
「日本の文化や皆さんのホスピタリティには尊敬と感謝の気持ちでいっぱいだ」
「アメリカや他の国ではブーイングされるのに、貴方達は大歓声で迎えてくれて感謝している」
「ジャパン、イチバン」
みたいな内容だったと思います。

そう、レインズジョン・シナに変わるトップとしての責任があります。
棚橋選手に対するオカダ選手という風に思ってもらえたらわかりやすいと思います。

つまりは相当な努力と苦労を積み重ねて今のポジションを維持しているという事です。
でもそういった影の努力を海外のお客様は表面上で理解しようとしてくれないのでしょうか。

TVショーでしか私はうかがい知ることができませんが、
彼のアンチはとても多く、番組中はブーイングがとても多いです。
海外のお客様もその空気を楽しんでしまっている感じもありますが、
団体のトップベビーフェイスが毎回ブーイングの中入場し、
試合中も彼が技を出す度にブーイングが飛ぶという光景。
正直、テレビを見ていてあまり気分の良いものではありません。

私個人としては彼を来日公演で観るのは初めてで、
他のお客様がどういう風に彼を迎えるのか?気になっていたんです。

個人的にはせめて日本でだけは大歓声で迎えてあげたい!
そんな思いで当日を迎えました。

蓋を開ければ大歓声でした。
海外のお客様もいたのでしょう。ブーイングも若干ありましたけどね。

本当に嬉しかった。
レインズへの大歓声。これがこの日、最大最高の私の思い出となりました。

この時点で時間は21:03。ほぼ3時間ピッタリ。相変わらずの進行の的確さには惚れ惚れしました。

最後にこれがこの日私が買ったグッズ達。
やっぱりこういう所へ来ると買っちゃいますね(笑)
23,000円が私の財布から飛んでいきました(笑)

↓上からパンフ、限定Tシャツ2枚、セスTシャツ、左下がレインズTシャツ、右下がアンブローズTシャツ!

 

 

 

 

 

Thank you WWE !!!

以上で終わりです。
長きに渡り読んでくださりありがとうございました!

 

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