こんにちは。YSK(@YSK434295)と申します。

中邑選手WWEデビュー戦(2017年5月21日現地時間)の相手であるドルフ・ジグラーについて、
ニュース記事にて彼への心無いコメントがどうしても心にひっかかったので意見を書きます。

前置きさせてください。以前のブログでも書きましたが、
私はプロレスが趣味というよりは生活の一部になっている人間です。
2016年にうつ病で自殺すら考えた私を救ってくれたのもプロレスです。
それほど私にとってプロレスとプロレスラーは大切な存在なんです。
そういう奴が書いていると思って読んでもらえたら幸いです。前置き終わり。

ジグラーの最近のポジションについてこのようなコメントがありました。
「ジョバー」「落ち目だ」「冷遇されている」「噛ませ犬」
特にジグラーをデビューから観ていて思い入れの強い私には結構堪えます。
極めつけ→「そんな冷遇されるなら辞めりゃいいのに」。。。
これは言い過ぎじゃないかなあ。とても悲しい気持ちになりました。
※こういう人が大多数ではなく極少数だという事は重々わかっています。

勝つ人がいれば負ける人もいる。勝者だけで成り立つわけがない。
ジグラーだって先輩方に勝ち続け、必死に努力しトップになりました。
今度はトップに上がろうとする選手を押し上げる先輩的立場になる。
そういう風には思えませんか?それを落ち目だの噛ませ犬だの辞めろだの・・・
ファンの為に命懸けで戦っている人達によくそんな事が言えるなと思います。。

ジグラーはトップだろうとそうでなかろうと、どんなポジションでも、
自分の試合でベストバウトを取ってやるという意気込みで頑張ってきたと思います。
彼のニックネームは「The Show Off」または「The Show Stealer」です。
ショーン・マイケルズの「The Show Stopper」に通じるところがあります。

ちなみに彼は柴田勝頼選手と体格が同じくらいで、数年前に脳震盪を経験しており、
過去に何度か欠場しています。今でも再発のリスクは抱えているでしょう。
そんな中誰よりも激しい受け身を取ってきました。ファンの為に命を懸けて。

負傷再発のリスクでトップとしてメインカードクラスを担うのは厳しいのかもしれない。
だから育成面の重要なポジションになっていく過程なのかもしれない。
シナやオートンがフルタイマーでなくなっていく中、
RAWではミズ、SMACKDOWN Liveではジグラーが先輩として、
そういう役目を担っていくのだ、という事かもしれない、とは思えませんか?
それって冷遇ですか?落ち目ですか?マネジメント能力が評価されたのだ、とは思えませんか?

以前にこんな事をつぶやきましたが、私はこういう風にプロレスを見ています。

別にこれを強要するつもりはないんです。
人の見方なんてそれぞれで自由であって良いはずですから。

私としてもスルーするべきだったのですが、
心にひっかかったまま看過できなかったので意見を述べた次第です。

結局のところ、悪い意見含め全部受け止めるなんていうのは非生産的で、
そんな事やってたらまたうつ病の症状が悪化してしまいそうなので、
今後は自分にとって悪い情報は上手に受け身を取ってダメージを外に逃がし、
良い情報を優先的に選択していく事に改めて注力していこうと思います。

昔からイヤな情報を拾ってしまったり、イヤな人に目が行ってしまい、
その事で考え込む事が多くて。それも病気の一因かなとも思っています。
わかっていながら、同じミスをしてしまいました・・・

なかなか自分の性格や習慣を変えるのは難しいですね。。

戒めとして書き残しておこうと思います。

以上です!

追伸

日本時間2017年5月22日(月)amに中邑選手のWWEデビュー戦が行われます。
初月無料(加入日から数えて1ヶ月無料です)でWWE NETWORKで観れます。
タイムシフトもあります。中邑選手のデビューを観たいけど未加入な方は是非!
そしてその片隅で対戦相手のジグラーの頑張りにも着目してくれたら幸いです。
加入ガイドはこちらのリンクからどうぞ。

 

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