こんにちは。YSK(@YSK434295)です。
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では本文に入ります。

2017年10月、新日本プロレスにてヤングライオン杯が久々に開催されましたね。

ウィキペディアによると2005年3月の第10回大会以来、12年ぶりの開催。

若手だけでリーグ戦を開けるだけの人数が揃わない時代が長かったという事でしょうか。

そう考えると本当によくここまで持ち直し且つ、
総資産額過去最高、売上高も過去最高を上回りそうな勢いにまでなったな~と、
たかが1ファンでしかないですが嬉しくもあり感慨深いものがあります。

さて、私のヤングライオン杯の思い出で言いますと、
プロレスを好きになりたての頃に山本広吉選手(後の天山広吉選手)が、
西村修選手にものすごい角度のボストンクラブをかけていたシーンが初見でした。

ウィキペディアによるとこの時が93年なのですね。

その後、小島聡選手が全勝優勝した94年。
この頃はプロレスにどハマりしている時で、
当時集められる限りの情報をワールドプロレスリング週刊プロレス週刊ゴング
などでかき集めて、比較的しっかり流れを追っていたと思います。

なので私が初めてちゃんと観たYL杯小島選手優勝の94年大会という事になります。
この大会用に開発したというレッグアンドネックロック。今でも覚えていますもの。
決勝の相手は中西学選手でした。

その後、中西選手永田裕志選手に勝って優勝した95年大会。

そして石澤常光選手(後のケンドー・カシン選手)が永田選手に勝って優勝した96年大会。

ここまでは毎週ワールドプロレスリングを録画し、
且つ週プロ週ゴンも毎週買って流れをちゃんと追っていたと思います。

間は空きますが鈴木健三選手(現在はKENSO選手)が優勝した00年大会以降、
申し訳ないのですが、とある理由で前述の2誌を買わなくなってしまいました。
なのでワールドプロレスリング放送内でしか新日本プロレス自体の動きがわからなくなりました。

少し話すと、この1年前の99年イッテンヨン事件で私の中で価値観が揺らいでしまい、
そしてアメリカのプロレスであるWCWWWE(当時WWF)にハマるようになった事が主な理由です。

当時スカパーに加入したてで目当てのWCWWWEは、
現地放送から3週間ほど遅れて日本で放送されていた事もあり、
前述の2誌に書かれている両団体の試合結果などを見たくなかったのです。
いわゆるネタバレですね。ネタバレが嫌だったのです。

YL杯自体は00年大会以降は、
04年大会(田口隆祐選手優勝)
05年大会(後藤洋央紀選手優勝)
と行われたのを最後にずっと開催されませんでした。

申し訳ないのですが現在トップとなった両選手の若手時代を、
私は真面目にちゃんと見れていなかったです。

完全に見なかったわけでは決してないのですが、
心は完全にWWEに傾いていたのは正直に認めます。

以前、以下のようにツイートした真相のひとつはこれです。
私は新日本プロレスを真面目にちゃんと見れていなかった時期がポツポツとあるのです。

時は流れて2017年。
苦しい時代を乗り越えてヤングライオン達が充実してきた事を受け、
12年ぶりにYL杯開催!とアナウンスがあった時は、前述の色々な事を思い出しました。

「山本小鉄メモリアルヤングライオン杯」
銘打たれているようですね。感慨深いですね。

今回の出場選手は以下6名※年齢は2017年時点

川人 拓来選手(2016年1月3日デビュー)1997年3月13日生まれ(20歳)
岡 倫之選手 (2017年1月3日デビュー)1991年6月12日生まれ(26歳)
北村 克哉選手(2017年3月13日デビュー)1985年12月14日生まれ(31歳)
海野 翔太選手(2017年4月13日デビュー)1997年4月17日生まれ(20歳)
八木 哲大選手(2017年5月9日デビュー)1992年4月23日生まれ(25歳)
成田 蓮選手 (2017年7月4日デビュー)1997年11月29日生まれ(19歳)

誰が優勝するのかわかりませんし、
優勝した選手に海外遠征のチャンスが与えられるのか?
優勝できなかった選手は今後どうやって自身のキャリアを構築していくのか?

個人的には岡倫之選手がこの中で一番好きなので優勝してほしいです!

前述の通り2016年に鬱病で苦しかった私。
ハッキリ言って、いつでも死のうと思えば死ねた。
それくらい心がどん底に落ち込んで前を向く心になれないほどに心身が壊れきっていたあの頃。
2017年イッテンヨンを観て「自殺なんかしないで生きてこれを観れてよかった!」
支えてくれた周囲の人達及び、新日本プロレスに心から感謝できたあの日。

この事があるから、今ならこう言えます。
心の底から応援しているし頑張って欲しいです。

どうか彼等のこの先のキャリアが輝かしいものでありますように。

 

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