こんにちは。
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ご覧いただけたら幸いです。

新日本プロレス2016年振り返りの続きです。

その1 その2 その3

10.10両国。

オカダVS丸藤があったんですね。※日本語 英語
NOAHの一件があったからか、遠い昔のようです。。
あとタイガーマスクWのデビューがありましたね。※日本語 英語
正体は誰なんでしょう。気になりますね(笑)

個人的には柴田とカイル・オライリーのNEVER王座戦と、※日本語 英語
ヤングバックスVSリコシェ&フィンレーのJrタッグ王座戦が好きでした。※日本語 英語

ヤングバックスが月額999円で観れるのは本当に贅沢だと思います。

11.5大阪。

内藤VSジェイ・リーサルのIC王座戦※エルガン負傷欠場による代打でしたね
棚橋VS SANADAのスペシャルシングル
柴田VS EVILのNEVER王座戦

あとはCHAOSとバレットクラブによる8人タッグマッチは
ヤバかったです。新日本プロレスワールドに加入している方は
絶対観たほうが良いです。ノンストップアクション映画を観ているようでした。
試合のリンクを貼っておきます。

IWGPタッグ王座戦もいい試合でした。
タンガ・ロアがいつの間にかうまくなっていました。
職人クラスが入り乱れるゲーム性の高い試合は個人的に大好物です。
かつてWWEでカマーチョの名でフニコ(元偽シン・カラ、現シン・カラ)の相方として
自転車みたいなのに乗っていた印象はもはやどこにもありません。

あとはなんといっても時限爆弾ですね。
私はヒロムだったらいいなと思っていました。
なぜなら1月ファンタスティカマニアでのVSドラゴンリー戦を観たからです。
あの試合は未来を感じる凄まじい試合でした。
あのふてぶてしさ、眼力、あそこまで化けているとはビックリしました。
この試合もリンク貼っておきましょうか(笑)

この時限爆弾も安易にハプニング重視で外敵を使わないあたり個人的に好きです。
そりゃインパクトは弱まるかもしれないですけどね。
こういうのは言い出したらキリがありません。

年末はワールドタッグリーグですね。
ROHからのチームやハーリー・レイス道場の選手なども増え、
ワールドワイドになってきた気がします。
なんといってもウォーマシンでしょう!
イッテンヨン、タッグを3WAYにするなら彼等を入れてほしかった。。
それくらい好きなのです。
2月の新日本ROH合同ショーに来てくれるみたいなので楽しみです。

このリーグ戦は真壁&本間組が2連覇を成し遂げ
イッテンヨンでのタッグ王座挑戦を表明します。
がしかし、前述しましたが、まさかあのような形になるとは・・・

こんな感じでしょうか。

とにかく年頭にWWEにトップ選手を根こそぎ持っていかれ、
木谷オーナーは「やられっぱなしじゃ悔しい」と言っていました。
その想いが選手達やフロントも同じで会社が1つの方向を向いているように見えて、
「新日本プロレスこのままじゃ終わんねえぞ!見てろよ!」
というような想いでこの1年、1丸となってやってきていたように私自身感じてしまったのです。
私もそんな想いを抱いていました。負けてほしくなかった。

その集大成が2017年のイッテンヨンだったように思うのです。
世界に届け!WWEに見せつけろ!とばかりに。
結果、世界のトレンドワードで1位になりました。
当日ゲスト席にいらした俳優の安田顕さんやサッカー解説の松木安太郎さんは、
あまりの感動的な、そして凄まじい試合に息を呑み、目には涙が溢れていたように思えました。
自身の出演するプロレスドラマの勉強のためという事でいらしてた
AKBの(SKEのほうなんですね)松井珠理奈さんは
同郷のオカダの試合に引き込まれ号泣するほどでした。
会場のそこかしこで泣いている女性ファンが画面に映し出されていた気がします。

ビックリしたのはリアルタイムでWWEのスター達やOB達がこの大会を観ていたようなのです。
貴方達、新日本プロレスワールドに加入したの!?と。
これほどまでにプロレスを観ていて良かったと思えた日は無かったと思います。
もちろん過去にも日米問わず素晴らしい大会、戦いはありましたが、
それでもこの日の感動というのは私自身の現在の心境なども相まってか特別というか特殊でした。

うつ病で自殺というワードは毎朝、日中、夜などにチラチラと頭の中をめぐっていました。
死んだらラクになれるのかな、と何度思ったことか。
でも、この日だけは「今日まで死なずに生きててよかった」
といつぐらいかぶりに思えたのです。

お付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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