こんにちは。
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ご覧いただけたら幸いです。

新日本プロレス2016年振り返りの続きです。

その1   その2

さて。

7月~8月はG1CLIMAXですね。
今年は20名による2ブロック制でした。

参加資格の有無など議論が出るところではありますが、
私は単純に「公式戦多くて全国まわれていいじゃん」くらいに思っています。
それにミドルクラスの選手がトップクラスに大番狂わせ!
みたいなシーンを観るのも好きなので。
そこからストーリーも走っていきますしね。

G1に関してはネットの資料を掘り下げません。
私がインパクトとして覚えているものだけ挙げますね。

1.YOSHIHASHIがケニーを破る
→これ、まさに前述のやつですね。
かつての兄貴分である中邑ムーヴを各種繰り出し最後は新オリジナルムーヴで勝利。
個人的に理想的な大番狂わせの展開でした♪YOSHIHASHI好きですし。

2.SANADAが棚橋を破る
→こっちのほうが先でしたよね。開幕戦。
これも凄い事だと思います。
これが後々、年末につながっていきますからね。

3.棚橋とオカダの30分ドロー
→棚橋のハイフライフローが決まり、
レフェリーがカウント2まで数えた直後にフルタイムのゴングが鳴る。
今まで色々なドローを観てきましたが、ここまでギリギリのは初めてです。
だいたいカバーに入った瞬間にゴングだったりしたような記憶です。
私の中ではこの試合がG1のベストバウトでした。
中邑壮行試合が無ければ年間ベストもこの試合だったかもしれません。

4.内藤とケニーの試合
→って言ってたらこれです(笑)
この2人は受け身が凄まじいですね。ちょっとこわくなるほどです。
特に一回転や後頭部を打ち付けるような受け身ですかね。
脳震盪とか首とか大丈夫なのでしょうか。大丈夫なわけはないか・・・
2人共好きですしそれでなくとも長く観ていたいので心配になる時があります。

5.ケニーの優勝
→前章文末で触れていたAJの抜けた穴、つまり「最強外国人枠」が埋まる瞬間。
まさかこんなに早く訪れるとは・・・
正直、内藤優勝とばかり思っていて、なんならその後の青写真まで妄想していたので、
決勝戦の顔合わせにまずビックリしました。
あの日本語のスピーチはズルいですね。「オレハ、ヒール、ダカラサー」
あれで心を鷲掴みにされたファンは多いのでは?と思います。
試合中どんなに悪い事、悪い顔をしても。
試合後に選手を襲ってどんなにひどい事をしても。
申し訳ないけど、本来の人柄「いいヤツ」オーラがこぼれちゃってるんだもの。
やったねケニー!
これでケニーの手に2017年イッテンヨンでのIWGP王座挑戦権利証が渡ります。
その後、YOSHIHASHI、後藤を相手に権利証を防衛して年を越す形となりました。

9月は広島、神戸などでビッグマッチが行われ、
大きなところでは内藤がエルガンを破りIC王座を手にします

「某選手のイメージがつきすぎてしまったでしょ?
新たな主をさ、ベルトは求めてるんじゃないの?
彼、インターコンチネンタル王座が、一番目に留まったのが俺だったってことでしょ。」

かつて自身をドームのメインの座から引き摺り下ろしたベルトとも言っていました。
強烈に意識しているようにも思えました。あの”某選手”を。あの出来事を。

IC王座に中邑の色、イメージがつきすぎていて、
それを払拭したいという事ならば、きっと誰かがそれをやらなきゃいけない。
うってつけの人がここにいるじゃないですか、と思いました。
私もやれるならば、やってほしいと思いました。そのほうが明るい未来を感じます。

・・・長くなってしまいましたね。
次の投降で終われるかな。。もう少しだけおつきあいをば。。

 

 

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