こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

新日本プロレス2016年
本当に様々な事がありました。

私自身も大変な辛い思いをしました。
だからなんとなく自分と重ね合わせて見てきました。

時系列をおって振り返ります。

2016年初頭、以下3つの噂が海外経由で出回ります。

1.それまでの約10年以上、
棚橋弘至と共に苦しい時を支えてきた
中邑真輔の退団。

2.2014年~2015年いっぱいまで
トップ戦線に違和感なく割って入り黄金期を支えてきた
AJスタイルズの退団。

3.時にはシングルの強敵として
主にタッグ戦線のトップとして支えてきた
カール・アンダーソンそしてその盟友ドク・ギャローズの退団。

共に世界一のプロレス団体WWEへの移籍の噂です。

イッテンヨンの翌日だったと記憶しています。
私自身はゴシップサイトの噂は信じたくなく、
公式発表以外の情報はシャットアウトするタイプなので、
意図的に耳に入れず目に入れないようにしていましたが、
友人や知り合いからやたらとメールなどが来るので
心の中はイラつきザワつきました。

せっかくイッテンヨン(日本語版 英語版)に感動していたのに
(オカダVS棚橋中邑VSAJがあった時です)
正直そんなゴシップは知りたくありませんでした。

CMパンクWWE退団の時もそうでしたが、
なぜそっとしといてくれないのだろうとも思いました。

好きな選手や団体、応援している選手や団体の
そういったゴシップネタは聞いてて気分が悪いものです。私は、ですが。

話を戻します。イッテンゴでは
ケニー・オメガが中邑から直接ピンフォール。※英語版リンク
試合後にAJを襲ってバレットクラブ追放劇をやってのけます。
AJはその後リング上四方にお辞儀をし会場を去りました。
いよいよ前述の噂が現実味を帯びてきます。

1月中旬、遂に中邑の退団が公式発表されます。

1月末、WWEのPPV ロイヤルランブルにAJスタイルズが登場します。
現トップのロマン・レインズとのマッチアップだったので、
心が震え、躍ったのを覚えています。

同様に1月末にはあの感動的な中邑真輔壮行試合がありました。
個人的に2016年のベストバウトは反則的ではありますが
この試合です。年甲斐もなく泣きじゃくりました。

2月にはカールとギャローズが
真壁刀義&本間朋晃とのタッグ王座リマッチに破れAJと同じように
リング上でお辞儀をし会場を去りました。
※この時流れていた真壁の入場テーマ曲が
権利の都合で消音になっているため、会場の声や雰囲気が伝わりづらい・・・

中邑の後を引き継ぐ形でIC王座決定戦に名乗りを上げた棚橋。
感動的な棚橋戴冠が見れると思いきやケニーがIC王座戴冠を果たします
この時点で既に棚橋の肩の調子はかなり悪かった記憶があります。

3月には次期ベルトコンテンダーを決める重要な大会である
ニュージャパンカップがあり、決勝は内藤哲也と後藤洋央紀
結果内藤が勝利し4月のビッグマッチにてオカダカズチカの持つ
IWGP王座への挑戦を表明します。

「内藤、ついにきたか!」と感じたのを覚えています。

長くなりそうなので4月以降はおいおい・・・

 

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