こんにちは。YSK(@YSK434295)です。
自己紹介や趣味などはこちらにまとめてあります
よろしければご覧くださいませ。

では本文に入ります。

過去にこのような記事を書きましたが、
私が本格的にプロレスにどハマりしたきっかけは、
ゲームのスーパーファイヤープロレスリング、通称ファイプロでした。

選手名も技名も細かいルールも団体数なども、ほぼ知らず、
知識ゼロみたいな状態からだったのでとにかくあの頃は楽しかった。

とにかくあらゆるすべてを知りたかったあの頃。

当時、週刊プロレスも週刊ゴングも両方毎週買っていたし、
東京都新宿にあるプロレスショップ、アイドール(加藤ビル3階のw)にもよく行ってたし、
水道橋駅前のプロレスショップ、チャンピオン(こちらは今でもありますね)にも行っていました。

当時はインターネットもまだなくて、とにかく知識を得るのに苦労もお金もかかったと思います。
2017年現在においては、なんて効率が悪かったんだ、なんて思う時もありますが、
あの頃はあの頃で楽しかったんですよ。私もまだ若かったしw

毎日のように雑誌を読み漁り、買ってきたプロレスビデオを観、
録画していたワールドプロレスリングもVHSが擦り切れる程観ていました。
もちろんファイプロもやり込みまくっていました。

ファイプロはレスラー毎に技が設定されています。
そしてゲームコントローラの十字ボタンなどを駆使して技を繰り出し、
相手にダメージを与え続けるシステムです。

当然、試合の組み立てとして、
序盤、中盤、終盤とで繰り出せる技が違ってきます。

いわゆる大技は相手の体力が十分な序盤では返されてしまいます。
実際の試合でも開始直後に必殺技を出す人なんてそういないですよね。

だから便宜上、使う技の強弱が設定されています。

例えばボディスラムは序盤に繰り出す技だから相手に与えるダメージは弱く、
パワーボムやチョークスラムはフィニッシュ級の大技だからダメージ大、とか。
で、必殺技に設定した技にはクリティカル要素が加わる、とか。

つまり弱技、中技、強技、みたいに技が振り分けられていたのです。
そこで私自身、感覚が麻痺してしまったのかな~と思ったりもするんです。

例えば当時90年代頃のファイプロでは、
パイルドライバーが中技だったりしました。

これは本当に私がアホだったのですが、
実際にパイルドライバーが大したダメージのない技だと思いこんでしまっていた節がありました。
よくないなあ、、本当によくないですね。もう一度言いますが本当にアホでした。

ちょうど時期的に四天王プロレスというわかりやすいワードもファン界隈では出回っていて、
思い返せばファイプロでいう強技の連発みたいなイメージですよね。

もちろん過ぎ去った過去は取り戻せないし、
今更何を言おうがすべては「たられば」でしかないです。

だから結局は、これからどうするか。どう生きるか?
に終始してしまうんですけどね。

という過去への反省の日記でした。。

 

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