こんにちは。
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ご覧いただけたら幸いです。

好きなプロレスラーの話です。

CM PUNK(CMパンク)

2006年~2010年はこちら
2011年はこちら

今回は2012年と2013年の途中までです。

■2012年
レッスルマニア後にダニエル・ブライアンと抗争を始めましたね。
この時に運命の相手と言って良いのでしょうか。
AJリーとストーリー上において絡むようになります。
この時のAJも天下無双といいますか…
元々NXT番組においてプロレス知識の豊富さを見せ、
試合でも不知火や後のブラックウィドウ、シャイニングウィザードなど、
玄人好みというか。なかなかのムーヴを見せていました。
ファン時代にリタのサイン会に訪れ感動のあまり泣き崩れる
というシーンがyoutubeにアップされていますね。

その子が後に「Best Diva In The World」となるのですから感慨深いですね。

WWEに上がった際にはブライアンの恋人で最初のブレイクを果たしたと思います。
ダニエル・ブライアンにフラれ情緒不安定になり彼の抗争相手のパンクに近づきます。
(注:ストーリー上の話です)
その後もパンクを勝たせるためだかで抗争相手のケインを翻弄しようとしたのか、
ケインのコスプレ(完コピといっていいクオリティー)をして出てくるなど、
クレイジーっぷりはエスカレートする一方でした。

略歴:
その後RAWのGMになり、毎週のように出続けキレキャラというか。
パーフェクトなクレイジーっぷりを余すところなく発揮し続けます。
それは当時のDIVAの扱いからは信じられないほどで、
番組の主役級であり続けたと言ってもいいでしょうね。
もしかしなくてもDiva革命は彼女の手によって始まったのかもしれません。
2013年には親友でありライバルだったケイトリンを倒しDIVA王座を獲得。
翌2014年、NXTから出てきたペイジに奪われるまでの間。
当時の保持日数の最高記録(295日)を打ち立てます。

AJの話になってしまいました。

ブライアンとの戦いを終えた後、
ゲスト出場していたロックを襲う事でヒールになります。
その後、ポール・ヘイマンをマネージャーに従えますね。
10月~12月頃はライバックとの戦いに入っていきます。

その最中、とある3人組が試合中に乱入し、
ライバックを攻撃するというシーンがありました。
そう、SHIELDですね。もう5年も経つんですね。
後に業界トップに躍り出る3人がこの時WWEに初登場します。

その後SHIELDは自身の正義を守るため、という名目で、
あらゆる試合に乱入しスターたちを襲っていきます。
しかし何故かパンクだけは襲いませんでした。

余談ですが、この年にFCWが新生NXTとして生まれ変わります。
翌2013年にはパフォーマンスセンターが新設されるなど、
若手育成の為の環境がどんどん整備されていきます。
ネット上では「HHHがWWEを変える」あるいは、
「これからHHHがWWEを変革するんだ」的に報じられていたと思います。

■2013年
1月にロックがゲスト出場した際に
ロイヤルランブルでのベルトへの挑戦を表明します。
ロックは前年のレッスルマニアで試合復帰し、
ジョン・シナとの対決に勝利していました。
なんとな~くこの頃から嫌な予感は個人的にしていました。

予感は的中します。ロイヤルランブルでパンクはロックに破れてしまいます。
そしてランブル戦でシナが勝利しました。
つまりはレッスルマニアのメイン戦はこの時点で決まったと言えます。
2011年からベルト戦線を牽引してきたパンクは、
無情にもベルト戦線から外されてしまいます。

実際にパンクはこれ以降、王座戦へ戻ることができませんでした。
レッスルマニアではアンダーテイカーに挑む形になりました。

パンクの凄いところは戦いのテーマを自ら作り出し、
言葉で、体で表現し盛り上げる力を持っているところだと思います。
ファンはパンクに酔いしれ自然発生的にCMパンクコールを起こすのです。

戦前にテイカーの生みの親といっていい
ポール・ベアラーが亡くなってしまいます。
その追悼マッチの様相も呈してきた中、
パンクはまたもや周囲がヒヤヒヤするパフォーマンスを炸裂させます。
(注:ストーリー上の話ですからw↓)
なんとポールの骨壷を持ち出し
(注:ストーリー上の話ですからw↓)
ラグビーボールのようにコロコロ転がします。
(注:ストーリー上の話ですからw↓)

まったくもって不謹慎極まりないのですが、
私自身も不謹慎ながら笑いをこらえきれませんでした。
なんでもポールの親族がポールが喜ぶから是非やってほしいと
WWE側に言っていたようですね。
にしても、ですよ。ここまで面白くやってくれるとは。パンク恐るべしです。

レッスルマニアでの一騎打ちですが、
テイカーのコンディションがあまりよくなく、
パンクがゲームメイクをする形となりましたが、
パンクの持ち味が存分に発揮されテイカーの凄みを引出していました。
試合中に足首を痛めてしまいましたが、それを感じさせない戦いはさすがでした。
今でも覚えていますが「勝てたな~」と思わせるシーンが幾度となくありました。
テイカーの試合後の安堵とも取れるなんともいえない表情が印象的でした。

この戦いの後、パンクは数ヶ月間欠場することになります。
オーバーホールだったのか足首の治療なのか詳細はわかりませんでした。

続きは後日。
おそらくあと1~2回で完結できると思います。
もうしばしお付き合いを…
ありがとうございました。

 

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