こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

本間選手、ひとまず命には別状がないようで安心しました。

私のようないちファンが願うこととして。
もちろん本間選手ご本人にとっては、
今まで通りの戦いができるように復活するのが一番ですが、
それでも言わせてください。あくまで主観です。
せめて本間選手がこれから日常生活を送るに際して、
支障がないような状態になってくれる事を願いたいです。
まだどういう状態なのか等わかっていないで言っています。
元気で生きていてさえくれれば十分です。

改めて、プロレスファンとして色々考えていました。
プロレスとは何なのか?これだけの事が起きているのに、
言ってしまえば、事故で亡くなってしまう人も実際いるのに、
なんでわかってくれない人達がこうも多いのか。
嫌いなら見なければいいだけなのに何故あれこれ言いたがる輩が多いのか。

現時点での私の考えを以下にまとめてみました。
あくまで私個人の考えですのでご了承ください。

■タイトル
プロレスとは?
なぜプロレスを八百長、ヤラセと言う人が後を絶たないのか?

1.八百長、ヤラセと言う事について
対象がショービジネスである場合にはこの考え方は当てはまらない。

2.八百長、ヤラセとは?
スポーツや格闘技など、純粋に勝ち負けを競うジャンルにおいて、
わざと負ける、相手に勝たせる、そこに金のやり取りを発生させる。
というような定められたルールに対して不正がある場合。
これを八百長というのではないか?
あるいは正しい情報を伝えなければならないメディア等において、
意図的に情報を捏造、隠蔽をし事実と異なる伝え方をする事をヤラセというのでは?

3.ショービジネスとは?
お客様にお金を払っていただき、その対価としてサービスを提供する商売。
例えば音楽ライブ、ミュージカル、歌舞伎、お笑いのライブなどがこれに当たる。
もちろんプロレスも。

4.プロレスとは?(ざっくり)
勝ち負けを競う競技、戦い、コメディ、音楽など、
様々なエンターテイメント要素を含めたもの。
人間力と人間力の勝負とも言える。

5.プロレスとは?(少々細かく)
・生身の人間が命を懸けて前述のようなエンターテイメントを見せている。
→そこには一般人が絶対に真似できない(してはいけない)高度な技術と鍛え上げられた肉体、表現力が要求される。
・ほぼ年中無休で毎日全国あるいは世界中にショーを見せないといけないため、ダメージに耐えられるように日々、過酷な鍛錬をつまなくてはならない。
※The Show Must Go Onという言葉は海外のプロレスで用います。
・試合でミスをして(お笑いに例えるとスベる等)落ち込む事があっても、次の日にはすぐ別の場所でショーをやらないといけないので、落ち込む時間は短くしないといけない。強靭な精神力を要する。

6.プロレスとは?(ちょっとだけ込み入って)
純粋に勝敗が評価指標となるスポーツや格闘技と違って、
敗者のほうが評価される事があるのもプロレスの良さ。
そのひとつの評価基準として、いかにお客様を惹きつけたか?というものがある。
その為に選手は高度な技術や体力を鍛えるだけではなく、
それをお客様に上手く伝える表現力を磨いている。

7.プロレスファンはプロレスの何を見たらいいのか?
・選手の生い立ち、過去~現在に至るまでの生き様
→自分に共感できる選手を探す
→長く見れば見るほど選手の魅力がわかり、好きになっていくジャンルと言える。
・自分のその時その時の人生と照らし合わせる事で好きな選手が変わったり増えたりする事もある。
・選手の歴史と自身の歴史が更新されればされるほど、プロレスの魅力も増していく。

 

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