こんにちは。YSK(@YSK434295)と申します。

新日本プロレスにて対戦カードが発表されるたびに、
「またリマッチかよ」「なんだよ6人タッグばっかり」
などという声をまあよく見かけます。

それに対して、意見というか、提案をしてみようかなと思います。

そもそも、こういう文句(もう文句って言っちゃいますが)を言う風潮、いつ始まったんでしょう。

リマッチ自体、私は約26年プロレスファンですが、
見出した当初からあった記憶ですよ。でも全然気にしないんですよね。

「あ、先週もやったよなこのカード」など思う時はありますが、
ネットに書き込んだりする程の文句にまでは昇華しないです。

なぜ文句を言わないか?
まず第一に、”人”そのものが好きで観ているのと、
第二に、対戦カードよりストーリーを重視して観ているので、
リマッチに対して、あと6人タッグなどが多いからと言って別に何も思わないんです。
仮にストーリーの結末が不透明だったりして不満があったとしても、
頭を切り替えて次の展開に期待するようにしています。

新日本プロレスという団体が好きですし、
先述しましたが所属する選手の方々みなさんが好きです。
リング上で戦う姿もオフの時の姿もメディア出演中の姿も。
その選手達がどういう戦い、ストーリーを繰り広げていくのか?
そこが楽しみで仕方ないんです。期待と満足しかないのが本音です。

ちなみにWWEに対しても同じ気持ちです。

確かに、言いたいことはわかります。
私も、例えば対戦カードを見て「○○が負けちゃうのかな~」と思ったり。
でも結果以上に重要視しているポイントがあります↓
その結果に行き着くまでにどういった展開になるのか?
その結果をうけてどうなっていくのか?そこにこそ興味を惹かれます。
結果が想像できたとして、そこで観る気が失せるなんて事は無いです。
レスラーの方々は当然試合に勝つ為に、相手を倒す為に戦っていると思いますが、
観ている私は結果よりも試合展開のほうが楽しみで仕方ないのです。

もっと掘り下げると。
同じカードだとしても、まったく同じ試合内容にはならないじゃないですか。
同じカードで仮に同じ結果だとしても、まったく同じ試合内容にはならないじゃないですか。

例えばチャンピオンと挑戦者の立場が違っているだけで、ストーリー内容は変わるし。
追う立場と追われる立場が変わりますよね。

楽しむポイントはいくらでもあると思うんです。
私は楽しむために、感動するために、楽しみたいから、感動したいからプロレスを観ています。

バラエティ番組を例に取ると、私は笑いたいから、笑うために観ています。
イロモネアってあったじゃないですか。ランダムに選出された5人の客を笑わせたら勝ち、みたいな。
あれで最後の最後まで笑わない客、いるじゃないですか。
でもその客、タイムアップと同時に笑い出すんですよね。

「え、そもそもなんでわざわざ観覧に来たの?
意地でも笑わない!と思いながら観たら、そりゃ笑わないでしょうよ。
そんなんで楽しいの?」と当時思っていました(笑)

楽しむチャンスや可能性を狭めるような見方、生き方を自らしているのかな、と。
時々、書込などを見てて、もったいないなと思うことが正直あります。

新日本プロレス2017年6月大阪城ホール大会に至っては1月から半年も経っているのに、
またリマッチかと文句を言う。え、どれくらい時間を空けたらいいんだろう?
もしかしたら少なくとも1年以上は同じカードはやるなと言ってるのかな?
とすら思ってしまいます。無茶言いなさんなって。。。

翌日リマッチなど比較的短いスパンでのリマッチもよくありますが、
あれは負けた事が悔しくてリベンジしたい気持ちが抑えきれないから、
リマッチ権を行使したり挑戦権を勝ち取る為に執拗に王者に迫るわけで、なんら問題はないと思います。

・まずは応援するつもりで観てみる or そもそも応援する気がないなら観ない

・面白かったら次に期待する or つまらなかったら一層次に期待するか観るのを辞める

こういうような思考になれば文句言うロジックにならないと思うんですよね。
つまらないものを無理してお金払ってまで観る必要なんてないじゃないですか。
いやいや私は評論家や批評家なので、と言うなら話は変わってきますけど。

せっかくお金払って観るんだから、楽しまなきゃ損じゃないですか。

 

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