こんにちは。YSK(@YSK434295)です。
自己紹介や趣味などはこちらにまとめてあります
よろしければご覧くださいませ。

では本文に入ります。

かつて、とあるIT企業に約5年半勤めていました。

インターネットサービスの会社ですが、
時流、市場にあわせてざっくり以下のように変わっていきました。

・ブラウザゲーム

・スマホアプリ

・海外展開

その中、私はその屋台骨を支える部署、
と言ったら大袈裟ですがITヘルプの部署と総務を兼任していました。
所謂、運用を回す。大袈裟に言うと会社を回す仕事をしてみたかったのです。

元々ずっとサポート系の仕事をしていて、
法人客、個人客、社内従業員とお客様の対象は違いますが、
様々な形で「そこにいる誰かの助けになりたい」という思いのもと、
業務にあたってきました。

そんな中、前述の企業では本当に色々な経験をさせてもらいました。

100人前後しかいなかった会社が、
毎月30人ずつくらい入社してくるなど急激に拡大していく様や、
その影響でオフィスに人が入り切らなくなり引っ越しをし、
その後ちょっと落ち込んで毎月何十人単位で人員削減していく様、
そしてまた持ち直し、最終的に450人近くにまで増えていく様と、
組織が激しく変化していく様を間近で見れたのは、
とても大きな経験だったと振り返って思います。
・・・当時はそんな風には思えなかったですが(笑)

前述のように扱う商品がどんどん変わって進化していって、
それに伴って管理するモノがどんどん増えていきました。
もちろんPCやスマホなどの携帯端末といったIT機器もどんどん増えていくし、
ドメインやサービス、PCレンタルなどの契約管理も増えていきました。

会社が新しい事をやろうとします。
社長以下、経営陣が経営会議をやり決議されたものが、
部長クラスにおりていき、末端にまで行き届きます。
こういった事が組織がデカくなると間にどんどん人が入っていき、
決断するまでに時間がかかったりします。

悪く言えば融通がきかなくなりスピード感は遅くなりますが、
組織が大きくなるという事は失敗は許されないわけですから、
当然、決断には慎重になりますよね。当たり前なんです。

プロレス界では下記のような動きが最近ありました。

本当に仰るとおりで。

大きくなるってそういう事なんですよね。

その流れの中で管理やサポート部門の苦労は絶えないと思います。

業務拡大に伴う人員補充だの退職に伴う人員補充と言ったって、
管理部門って会社の売上に直接的に貢献しない部署なので、
人を増やすとなったら優先されるのは営業部門や開発部門なんですよ。
管理部門は後回しです。納得いかない部分はありますがそういうものなんです。

だから新日本プロレスなんて、今が一番しんどいだろうな~と思っています。
まさに右肩上がりで業務も拡大していっているだろうから、
管理部門やサポート部門はきっとてんやわんやだろうと想像しています。

DDTプロレスリングもきっとどんどん業務拡大していく中で、
こういう局面になっていくんだろうな~なんて勝手に想像しています。

実は私の小学校時代の同級生が高木三四郎さんと懇意なんですよ。

何年か前に再会して飲んだ時に、いきなり高木さんに電話しだすからビックリしましたよ(笑)

私は恐れ多く話すだのSNSでつながるだの当時はできませんでしたが、、

どうか皆さん。
なんでも過剰に要求しないで見守る姿勢でどうかいていただきたいな。
なんて思ったりしています。。

カスタマーサポートって本当に大変なんですよ。。。
「お客様は神様です」というのは本来サポートする側が言うものですからね?

 

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