こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

私の好きなプロレスについて語らせてください。

かれこれ26年近く(2017年時点)プロレスを観させてもらってきて、
その中での私の価値観でしかないのですがよかったら読んでください。
※参考→私の記憶とウィキペディア。

棚橋弘至選手(新日本プロレス、1976年生まれ、1999年10月10日デビュー)
ジョン・シナ(WWE、1977年生まれ、1999年11月5日デビュー※WWEデビューは2002年6月27日)

言わずもがな、日米を代表するトップレスラーだと思います。
私の中で共通点が多すぎて、というかそれしかなくて、
自然とリンクさせながらずっと観てきました。
これまでのキャリアのチェックリストといいますか、
私が観てきた過程を以下のような感じでまとめてみました。
※■が観た分で□がこれから観るであろう分です

■デビューするところ
■新人離れした見事な肉体と、どこかふてぶてしい感じ(The若手!って感じじゃなかったと思います)
■それまでのトップがどんどん辞めてしまい、自らトップを背負う覚悟を決めるも、
(棚橋選手は2006年、シナは2005年)従来のファンからの反発を一心に浴びて苦労する姿
■それでも腐らず自分を貫き通して会社やファンに尽くし新たなファンを開拓した姿
※女性、子供、ファミリー層などですね。彼等が中心だから成し得たと個人的に思っています。
■名実共にトップに上り詰めたが同年代のライバルが少なく、
下からの突き上げに合うも孤立無援な中、命を懸けてその座を守って会社を盛り上げてきた姿
※中邑選手、ランディ・オートンの事です。ちなみに彼等は1980年生まれで同い年です。
□下の世代にトップを明け渡してしまう瞬間もこれから観るのでしょう(切ないけどここはもしかしたらもう、、)
□トップ戦線ではなくなっていく様もこれから観るのかもしれない
□その中で必死にもがいて頑張る姿もこれから観るのかもしれない
□新世代にバトンを渡すような決定的な場面も観るのかもしれない
□そして多大なる貢献を業界にもたらし引退していく様も観るのでしょうね・・・

後半のほうは寂しいですけども。
そういう一連の様を全部見せてくれて、
いわゆる「生き方」を見せてくれるであろう人。
私の中ではこの2人が初めてなんです。

過去の辞めていった人達を否定する気は無いです。色んな事情があったと思いますし。

私の中ではこの2人が本当に偉大な2人なんです。
この偉大な2人のキャリアを最初から観る事ができて幸せです。
しかも自分と同年代である事も誇らしくてしょうがないです。
いずれ訪れてしまうであろう最期の刻までしっかり見届けたいと思います。

 

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