こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

今回はプロレスとの向き合い方についてです。

日本のプロレスは観始めて28年くらい経ちます。
意識して観るようになったのは26年前ですね。
海外のプロレスは観始めて17年ですね。※2017年時点

これだけ長い期間見ていると、
プロレスとの向き合い方といいますか、
捉え方、受け入れ方、価値観は時代とともに、随分変わってきました。
私が年を取ってきた事も関係していると思います。

ただ変わっていないといいますか、
時代とともに常に迷う点もあるのです。
それは例えば知り合いがプロレスを初めて見てみたい!
と言ってきた場合に何(種類、時代など)を見せるのが適当なのか?
どういう説明をするのがちょうどいいのか?という事です。
めちゃくちゃ迷います。
いや、迷っていました。ついさっきまでは。

それは偉大な先輩方や尊敬する方の意見を賜ったからです。

それではいきましょう↓

私がデビューから見てきた最初の方、小島聡さん。
ファンからの質問に対して素晴らしいリプライをなさっていました。
プロレスに限定せず、ライブエンターテインメントに当てはまりそうですね。
私の心に刺さったので載せますね。※ちゃんとTwitter規約に則ってます。

ちゃんとファンと向き合って自分の言葉で答えてあげる姿に感動しました。
先入観や偏見はあるけど興味もあって見てみたいという人には、
これを見せてあげようかなって思いました。

更には今、私が一番尊敬する方、棚橋弘至さん。

インタビューでステキな事を仰っていました。
インタビュアーは三田佐代子さんという方です。
この方はスカパーのプロレス格闘技専門チャンネル「サムライTV」開局時に、
ニュース番組をやるにあたって抜擢されてからプロレスをイチから勉強した方です。
今でも年間120大会近く観戦なさっているそうです。
この方は本当にプロレスとプロレスラーを愛していて、
コメントのひとつひとつにも愛を感じます。

~以下、インタビュー内容抜粋~
棚橋選手に「どんな準備をしてプロレス観戦に行けばいいですか?」とお聞きすると、
「何も準備しないで、手ぶらで来てください」と答えるんです。
「そしたら、僕がたくさんお土産を持たせて帰しますよ」って。
~以上~

なんだか、心のつっかえが取れた気がします。
余計な情報は要らない、そのまま見せてあげたらいいんだ、と。
そう思いました。

例えば、
「プロレス初めて観に行くんだけど、何か勉強したほうがいいのかな?」
とか聞かれたら、今度からこう答えようと思います!

「何もしないでいいよ。そのまま、ありのままを見たらいいと思うよ。
疑問があったら見た後でその人に聞いたらいいよ。
もちろん私で良ければ聞いてくれてOKだよ。」
って。

「プロレスに興味あるんだけどオススメある?」って聞かれたら、
今度からはその時点での最新のビッグマッチを迷わず勧めようと思います。

最後に、プロレスに興味がある方やファンの方にオススメの本を。
前述した三田佐代子さんの著書です。昨年発売されて私も即買いしました。
価格も安めで文庫本サイズなので読みやすいです。
なにより本当にプロレスへの愛と尊敬にあふれた内容なので読んでほっこりします。
男子レスラー、女子レスラー、レフェリー、フロント。
様々な視点、切り口でプロレスへの愛を綴られています。
良かったら読んでみてほしいです。
それでは失礼します。

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