こんにちは。YSK(@YSK434295)です。
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では本文に入ります。

長きに渡って売れ続けるという事の凄さを改めて感じています。

と共に、トップで売れ続けている人達に対して尊敬の念を感じずにはいられません。

どんなジャンルにおいても、です。

その年に奇跡的に売れたとしても、ずっと何年も、何十年も売れ続けるって大変じゃないですか?

それを持続できずに、あるいは新しい価値を生み出せずに消えていってしまう人だっている。

色々な葛藤があるだろう中で、
時代に合った価値を見出し戦い続ける。イコール売れ続けるという事。

サラリーマンも、プロレスも根本は同じだと思っていて。
※日本では最初の入団(新卒みたいなこと)は入門テストを受けて合否を決める流れのようなので、
ここではサラリーマンでいう中途採用を例えにしますが。

■入団前、契約前
〇○という所に○年いて〇〇や〇〇をやってきました。
御社では〇〇をやって貢献していきたいです。

なんて面接で言うじゃないですか。
で、履歴書や職務経歴書、スキルシートみたいなのがプロレス界にあるかわかりませんが、
そういうものと面接内容で入団、契約するか決まるみたいな。

■入団後
当然、会社は前職の経験に見合った仕事を与えますよね?
あるいは自分で仕事を取ってきます。指示なんて待ってられません。
今の御時世、サラリーマンでも後者のイメージです私は。
私もそうしてきたつもりですし。

入団後しばらくは前職の経歴が素晴らしいほど、鳴り物入り的な目で見られるでしょう。
でも、そんなの多分長くて3ヶ月程度な気がします。

結局、新しい職場で自分の価値をアピールできなければ生き残れません。
そうやって常に過去の栄光だけじゃなく、新しく何か吸収する意欲、新しい価値を提供し続ける能力、
これらがないと「なんだあいつ、前職で凄かったらしいけど口だけじゃないか」なんて言われかねません。

更にはその人が鳴り物入りで入社してきた裏では、
従来の社員の誰かしらがポジションを奪われているでしょうからね。
その人だって必死に取り返そうとするでしょうから。

~~
仕事の進め方、やり方、教育方法だって会社によって違うでしょう。
「俺が活かされないのは会社が悪いんだ」なんて言い続けて、
それだけが理由で転職を繰り返す人間に明るい未来が訪れるでしょうか。
~~

そしてその職場でキャリアを積み、また次のステップとして新しい職場に行く。
能力の高い人はそうやってステップアップしていく。

そういう競争社会なんだと思いますよ現代は。

プロレスは社会の写し鏡だなんて、レスラーの方がよく仰られます。
そう考えると現代のWWEや新日本プロレスなどで見受けられる厳しい生存競争も納得できます。

終身雇用とか年功序列などの価値観が崩壊したと言っていい現代。
どの年代にも厳しい世界だと思います。サラリーマン、プロレスをわざと混ぜちゃっていますが。

じゃあプロレスにおいて売れ続けるって何だろう?
これは正直私のようなファンではわかり得ません。
ただ、勝ち負けだけじゃないのだろうなとは思います。

試合内容のクオリティ、グッドコンディションの維持、トークスキルもあるでしょうが、
それだけでなく年々層や質が変わっていくお客様の反応を集め続けれるかどうか、
などなど、きっと様々な要素が求められるのだと思います。

そうやってイイと思われた選手が急に売れる事はあるでしょう。
でも、その選手がずっと売れ続けて生き残るか?たぶん一握りなのでしょう。
もちろん売れるようになるまでにも相当の苦労や理不尽な目にあう事もあったでしょう。
そういったものを乗り越えた人達にこそ栄光はつかめるのでしょう。
しかも、そこに常に生命の危険、リスクを抱え続けているのですから。

最後にひとつだけ(ざっくりと)言いたいのは。

みんなそれぞれ大変で辛くて頑張ってるんだよ。
人それぞれ色んな事情、思いを抱えて戦って、生きているんだから、
自分の価値観の中で認めたくない事あるかもしれないけど一呼吸置いて、
ちょっとの時間でいいから相手の身になって考える努力をしてみようよ。

という事です。まとめが無理矢理すぎましたね(笑)

 

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