こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

生い立ちを振り返っている最中でございます。
今回はニート期間とバイト時代です。

高校3年の時に大学受験に失敗し、
1浪して尚失敗します。

両親、兄共に皆大学に進学し、
一般(大手)企業へ進んでいて、
所謂エリート街道のように見えていて、
本人達に聞いたら違うのかもしれませんが、
少なくとも私にはそう見えていました。
その最中、私だけ失敗してしまい、
ずっと味わってきた劣等感がなんだか破裂しそうでした。
初めてこの時「生きてる価値ないのかな…」と思ったのを思い出しました。

正直、細かい時系列をちゃんと覚えていなくて。
多少前後するかもしれないです。

この頃バイトを始めます。
初めてやったのは清掃のバイトです。
基本的に土日(対象の場所が休みの日限定)でした。
通常は土日の内1日、規模が大きいと土日2日間だった気がします。

他にはコンビニのバイトを2箇所やりました。
1箇所目は朝~夕方までの勤務で週3日シフト。
2箇所目は夕方~夜までで週3シフトだったと思います。

どれも勤務日数を多めにできなくて、
月換算で稼げないのと複数掛け持ちは嫌だったので辞めました。
他の理由もあって、コンビニで私ともう1人の2人体制の日。
私は主にドリンクの補充などを中心にレジにいなかったのです。
後日、店長から呼ばれてその日の売上計算が1万円合わないと。
それで問答無用で私ともう1人が5000円ずつ罰金を払わされたのです。
コンビニバイトはそういうものなのかもしれませんが、
納得いかなかったので辞めた、というのも理由としてあります。
もうコンビニバイトはしない、と思いました。

この時は英会話学校にも通います。
元々高校まで英語は得意科目だったので。

そこでバイト以外で初めて色々な年代、働き方をしている人と出会いました。
バイトも基本そうなのですが会う人数の規模が学校のほうが多いのと、
英会話と言うだけあって否が応にも話さないといけないので為になりました。
色々な生き方をしている人との会話は刺激になったと思います。
皆さん自分の好きな事を仕事にしていたり、
夢をかなえるために専門の学校に通っていたりしました。

そこで英会話を学ぶ事よりも、まずそもそも、
自分は何が好きだったのかな、と思うようになりました。
ゲームやアニメが好きだし今も好きだ、と。
昔、ゲーム会社で働きたいと思っていたじゃないか、と。
これからはコンピュータの時代になりそうだしデザインも上手くなりたい!と。
(Windowsが出始めた頃でした)
じゃあコンピュータグラフィックスの専門学校に入ろう!と。
…本当に漠然と、です。
初めて自分の意志で何かに挑戦しようと思ったのがこの時だったかもしれません。

そういう流れでCGの専門学校に入学する事に決めました。
高校と同じ新宿区の学校のCG科2年制でした。

 

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