こんにちは。
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ご覧いただけたら幸いです。

生い立ちを振り返っている最中でございます。
今回は高校時代です。

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東京都新宿区の私立の男子校に入学しました。
初めての電車通学でしたね。

結論を言うと、楽しい記憶はあまりありません。
いじめられていたトラウマと教師に対するトラウマが理由です。
実際に今思い返しても意味不明な因縁をつけられた事があり、
それからは校内ではとにかくいじめられないようにしていました。
目立たないように隠れるようにしていました。
周りには自意識過剰に見えたかもしれないですね。
私は今でも自意識過剰なところがあるのですが、
それはこの時に形成されたのだと振り返って感じました。

校外では2年になってから仲間になった4人くらいでつるんで、
学校の帰りなどに遊びに行ったり確か海にも一度行ったような気がします。
これが一番最後に海に行った記憶な気がします…
いや、その後家族とも行ったような行かなかったような…曖昧です。
確か女子校の文化祭にも一度くらい行った記憶があります。
そこで地元駅が一緒の同学年の子と知り合いました。
その子とは仲良くなり登校時はたまに一緒の電車に乗ったりしていました。
高校の駅が隣だったので帰りもたまに一緒に帰ったりしていました。
まだ携帯電話もない時代だったので駅のホームで待っていたり。
懐かしいですね。受験を控えていたので長続きはしなかったですが、
甘酸っぱい青春の思い出というやつでしょうか。

修学旅行も行きましたが、これもまったくもって記憶に無いです。
先に述べますが卒業式もまったくもって記憶に無いです。

だから、世の親御さんに言っておきます。
よく学校や学校の行事を嫌がる自分の子供に対して
「一生の思い出なんだから行きなさい!」とか、
「行かないと後悔するよ!」とか、
説得して無理矢理にでも行かせるくだり、よくあると思います。
確かに仰る通りでしょう。しかしそれは、
学生生活を心底楽しんでいる場合のみ当てはまるのです。
そこをよく肝に銘じて嫌がる理由を聞いてあげるなど、
子供としっかり向き合って子育てをしていっていただきたい。

 

最後に受験の話を。
まるでそこにレールがしかれているかのように、
何も不思議に思うことなく、大学で何かを学びたい、
といった事も正直ないまま大学受験をします。
しかし受験に落ち、1浪するのですがそれも失敗します。
自分なりに勉強はしていました。周りにどう見えていたかわかりませんが。
少なくとも兄は信じてくれていなかったと思います。
努力していたのは事実ですが前述したように、
目的が何もなかったので気持ちの面で既に負けていたのかもしれません。
ただ、親の期待に応えられなかったのだけは悔しかったし、
落ちこぼれだと思われているんだろうなと思っていましたし、
なにより申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

その年に兄の結婚式に参列したのですが、
受験に落ちた直後の3月とかだったので正直ショックしかなくて。
祝福できるような気分ではなく態度良くできなかったのです。
参列者や親族からは相当色々言われたと思っています。当然でしょうね。
私の耳にそれが入ってこなかったのは親がフォローというか。
恥をかぶってくれたのかなと。
これも本当に申し訳ない事をしたと思っています。

親不孝な子供でした。
この頃は中学時代に味わった劣等感に拍車がかかる一方だったと思います。

 

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