こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

自己紹介文にも書きましたが、
私は2016年5月にうつ病と診断されました。
今はだんだんと症状が収まってきて次のステップといいますか。
今後どうやって生きていこうかを考えれるようになってきました。

こんな私でもうつ病で苦しんでいる人の役に立てたらと思い筆を執った次第です。
昨年1年間の病気の状態などは上記自己紹介文のリンク先に書いてあります。
こちらもよろしければご覧いただけたらと思います。

うつ病とひとことで言っても、
人によって症状は様々で病気になった原因や治る為の糸口なども
人によって違うと聞きます。

私の場合はこういう症状で、こういう風にしたよ、
という事しか残せませんが、それでもよかったら読んでください。
少しでも皆さんのヒントになればと願っています。

私の症状は主に以下2点です。

■1点目
うつ状態の症状が不定期に襲ってきます。
ネガティブな気持ちにしかならず、
抜け道のないトンネルに入ってしまった感覚。
いつまでこんな状態が続くんだろう。治るのだろうか。
治らないならこのまま死んでしまいたいと何度思ったことか。

“死に方はわかっても生き方がわからない”
まさにそんな状態でした。

■2点目
睡眠障害。
自覚しだしたのは2016年3月頃で1週間で眠れない日のほうが増えてきました。
前兆としては2015年末頃からあったように思えます。
とにかく寝たいと思っていても眠気が襲ってきません。
だから暴飲暴食などをして体の限界を超えて気絶でもしない限り眠れませんでした。
・・・これを眠りと称するべきかは別ですが。

何度くじけそうになったか。

なぜくじけずにやってこれたか?

支えてくれた人がいたからです。

両親が私の病気を理解してくれました。
友達が私のことを気にかけてくれました。

どれだけ心の助けになったことか。

そのおかげで私はくじけることなく、
“負けたくない”
“死にたくない”
と思えるようになりました。

復職は叶いませんでしたが、
この先数十年もある人生をどうやって生きていくか?
その方法を見つけなきゃいけないと思えるようになりました。

うつ病やうつ状態に悩まされている人達へ
その事に負けそうになっている人達へ

会社に産業医がいたら産業医面談を受けてください。
思い当たる症状があれば迷わず心療内科に行ってください。
自分に合う担当医、薬が見つかるまで探してください。

信頼できる上司がいたら相談してください。
私の場合は属人化している仕事を多く抱えていましたが、
休職を勧めてくれました。この上司のおかげで私は潰れずに済みました。
この上司の元で最後を迎えられて心底よかったと思っています。
病気の原因になっているのが職場環境だとしたら、
その職場から逃げる事を恥ずかしいと思わないでください。
いちばん大切なのは仕事ではなく命です。

そして家族や友達、恋人と、身近な人に助けを求めてください。
貴方を大切に思ってくれる人なら絶対助けてくれます。そばにいてくれます。

もしそういった人がいないとしたら担当医に相談してください。

うつ病の精神状態で人に自分の事を説明するのがいかにしんどいか、
私も重々承知していますが、わかってもらうには言葉を尽くさねばなりません。
貴方を大切に思ってくれる人なら辛抱強く聞いてくれるはずです。
心療内科の担当医であれば尚の事聞いてくれるはずです。

自分一人で抱え込まないでください。
自分は強いから誰にも頼らないなどと思い込まないでください。
誰しも弱さは持っています。その弱さと向き合ってください。

精神論のように聞こえてしまうかもしれませんが、
心の病気なのですから精神をしっかり保たないと。

病気と向き合って立ち向かう体制ができたら、
これからの貴方の人生を考えてください。

私は家族や友達に支えてもらいながら、
こうやってブログという形で様々な思いをアウトプットし、
そこからヒントを得るなどして今後の生き方を考えています。

わからなくなったら、また探せばいいんです。

それでは失礼します。

 

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