こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

2017年になりました。

1月の事を少し書きます。

昨年1年間はあらゆる感情、欲が欠落していた感じで。
もちろん何かを進んでやろうという気持ちにもなれなかったし、
例えばバラエティ番組などを観ても笑おうという気持ちにもなれませんでした。
大好きなはずのプロレスを観ている時については、
観て楽しんでいる最中に「あ、この放送が終わればまた元に戻っちゃうんだな」
という心境で心底楽しめなかった事も多かったです。

12月に少し前向きになったのか色んな人に会いました
この時にはぼんやりと「さてこれからの生き方を考えようかな」と思っていた気がします。

年が明けて2017年1月4日。大好きな新日本プロレスの東京ドーム大会がありました。
新日本プロレスワールドのライブ配信で拝見し感動に包まれた大会でした。
この時に「うつ病で自殺しなくてよかった。今日まで生きててよかった。明日からまた頑張ろう」
という気持ちになれたというのは何度か書かせてもらいました。

相変わらず睡眠薬なしでは眠れない状態で、
イコール自分の意思で寝ている感覚でもなく機械的でした。
夜が来た→薬飲む→床につく→薬の効果が切れて朝起きる、みたいな。
そもそも眠くならないのですから。あくびもしない。ウトウトともならない。
加えて起床時間のコントロールができません。元々出来ていたのに、です。
起きる時間が朝6時頃だったり10時頃だったりバラバラです。夜薬を飲む時間は同じなのに。

それでも、まずはこの状況をどうにかしようと思い、
先に述べたこのメンタルヘルスの本を買い、いくつかキーワードを見つけました。
以下、前回投稿文の抜粋です。↓
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読んでいて一番印象に残っているのは、
・ノルアドレナリンやドーパミンをコントロールするセロトニン数値が低いと心の病気になりやすい
・交感神経と副交感神経の関係=自律神経
・右脳が心地良い音楽(自然音楽)を聞くとセロトニンが活性する
・睡眠と起床時間のコントロール

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↑ということから、
1.セロトニンが不足しているんじゃないか
2.その影響で自律神経が正常に作用していないのではないか
3.じゃあセロトニンを元の状態にするにはどうしたらいいか
4.睡眠薬無しでも眠れるように心身を戻そう。
5.音楽療法に着目して、ある程度就寝時間と起床時間を同じくらいにして、
規則正しい生活を取り戻そう。
6.これからの生き方を考えるのはそれからにしよう。

という当面の計画を立てました。
治すだけが目的ではなく、治した上で二度と同じ目に合わないように
生き方を見直して、残りの人生を楽しく生き切るというのが目的ですから。
まず自分が楽しく生きる事を優先順位の最上位に設定しました。
(このように書くと、そもそもそれができていなかったのか…
とも思ったりしますが、そうなのかもしれません。
このあたりは過去と向き合えばわかるのかもしれません。)

昨年12月くらいから徐々に音楽療法というのは前述の本を読んで、
ネットで調べたりとかして起きた直後と寝る時に聞いていたりしていました。

ここまでが2017年1月24日くらいまでの話です。

病気という現実を受け止めきれず、
死にたいという思いに支配され、
漠然とした不安と絶望しかない状態でした。

今でもそういった状態に支配されてしまう事は正直あります。
それでも自分の今や過去と向き合って受け止めて、
今後の人生のために必要なものを探る。
というような状態になれていると思っています。

少なくとも後ろ向き100%ではなく、ちょっとは前を向けているな。
そういう手応えは微々たるものかもしれませんが感じていたかもしれません。

 

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