こんにちは。
自己紹介文はこちらから
ご覧いただけたら幸いです。

今日は2017年6月30日。2017年も半分が終わろうとしています。

うつ病と診断されてからのこの1年、ずっと考えてきて。人の話を聴き、書籍を読んで。

以下のように自分を分析しました。

・メンタルが弱くナイーブ(繊細、傷つきやすい)
・オンとオフの区別がつけられず、帰宅後や休日も仕事をしてしまい生活バランスを崩してしまう

うすうす気づいてはいたんです。

でも情けないと思ってしまって。
それを認めたくないし弱いと思われたくなかったので、
必死に強く見せようと、強くなろうとしてきました。

強くなるやり方、努力の仕方をきっと間違っていたのだろうと思いました。

本当に強い人は、私の尊敬するプロレスラーの人は、
弱さも含めて自分を受け入れて、生き方を表現しているのだから。
少なくとも私は2017年現在、そう思っています。

もう遅いかもしれません。でも終わってもいませんよ。

これから先、どう生きるか?

もう世間体は気にしません。

オンとオフの区別が明確にできる働き方の仕事をする事になるでしょう。
あるいはそんな区別が関係ないほど自分の好きなものを仕事にする努力をし続けるか。
両方やるか。

何度も自殺しそうになったところから、もう前に進むだけです。
でも、時々後を向くかもしれませんし、そこで立ち止まるかもしれません。
また休息を要するようなうつ病を再発症してしまうかもしれません。
でも、それでも前に進みます。

私が好きなプロレスにこんな言葉が出てきます。

The Show Must Go On

これを人生に置き換えるとこうなるのかなと。

Life Goes On

これと

Take It Easy

ですかね。

平均寿命の約半分を生きた私ですが、
ようやく、ようやく、肩肘張らずに生きようと。
そう、明確に自分に言い聞かせる事ができそうです。

以上、読んでくださり、ありがとうございました!

 

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