こんにちは。
2016年末に病気が治らず会社を退職。
現在は傷病手当を受給しながら療養し、
病気の原因、解決方法、今後の生き方を探りながら日々生きています。

第1章はこちらから。

2016年4月19日~26日。
会社に話し、産業医面談を受けました。
そして紹介してもらった心療内科へ行きました。
寝れるようになってからじゃないと
細かいことはわからないと睡眠剤を処方されました。
この時の担当医である心療内科医は○な症状は△の対応で、
みたいに自分の中で完全にパターン化している感じがして、
基本、私の話
(まともに話せる精神状態ではなかったのは認めますが)
を聞いてくれるスタンスには見えませんでした。
「大丈夫かな・・・」
不安な状態のままGWを迎えます。
不安を紛らわすために大量のビールを買い込みました。
しかしこの時には飲んだら吐いてしまう状態でした。
前述したように日々暴飲暴食して吐いていたので、
体が酒を受け付けなくなっていたのでしょう。
飲んで気絶する事もできず、相変わらず寝れずのGWでした。

また、処方された睡眠剤は処方された初日に飲みましたが
全く効果はなく動悸が激しくなりました。心臓あたりが痛くなります。
ただでさえ寝れない上に動悸のせいで不安が上乗せされる感じです。
こわくなり飲むのをやめました。

2016年5月9日。
会社を休み前述の心療内科へ行きましたが、
前述の印象通りやはり話を聞いてくれず、
睡眠剤が体に合わない、効かない→もっと強い睡眠剤あげます
の一点張りで違う睡眠剤を処方されました。
やはり動悸が激しくなるだけで寝れませんでした。

会社とも会話し休職という選択肢もある事を告げられました。
実はこれまでの間にもそれとなく休むようには言われていましたが、
休みたくない。仕事を投げ出したくない思いが先行していました。
この時にハッキリと休職という言葉を使われました。
ハッとしました。少しだけ冷静になれたかもしれません。

このような状態なので
正直味方になってくれる人は少なくて。孤立無援の心境でした。
心のない上司だったならば何も言ってくれず、
私はこのまま働き続けて自殺していたかもしれません。
この上司は私の味方になってくれる人でした。
結果的に最後の上司になってしまうのですが、
最後がこの人で良かったと思います。

 

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